● お気に入りの洋書
● the books attract me to read
● 読破した洋書
・「Eternal love」
ボストンで活躍するコラムニストTheresa とノースカロライナの港町に住む Garrett が紡ぐピュアな愛の物語。導入部分は浜辺に漂着したボトルに入った手紙をめぐってミステリアスな展開を予想させたが、本筋は男と女の運命的な出会いと永遠の愛というテーマだった。現実感にこだわらなければ、それなりに十分楽しめる。港町の海の風景の描写が美しく、ボストンも対比的に魅力的な街だ。Garrett の老いた父親が実に味わい深く描かれていることも特筆すべき。これらが前作 The Notebook(邦題・君に読む物語)同様、極めて平易な英語で描かれていて読みやすい。
・「映画の数倍素晴らしいです!」
切なくて甘い、ステキなラブストーリーです。本の最初から最後まで、止まることなく一気に読んでしまいました。読み終える頃には、本が涙でくしゃくしゃになってしまいましたが、本当にロマンチックな、最高のラブストーリーのひとつだと思います。本を読んでしばらくしてから映画化された映画を見ましたが、こんなにも素晴らしい本があんなにもひどい映画になってしまった、ということは本当に残念なことです。映画を見てしまった方も、ぜひ、原作を読んでください。映画の数倍感動し、映画の数倍の涙を流すと思います。
・「あざといと思いつつも…」
Nicholas Sparksのデビュー作「The Notebook」の切なく哀しいラブストーリーに魅了されたので、この本も手にしてみましたが、大正解でした。大人同士の恋に心がきゅっとしめつけられます。 Nicholas Sparksの小説は人を泣かせるための手練手管を十分承知している作家なわけですから、それをあざといと感じて毛嫌いする読者も多いかもしれません。でもそれは好みの問題だと私は思います。そのあざとい小説にほんのひと時おぼれてみるというのも(たまには)よいのではないでしょうか。
Nicholas Sparksの英語の難易度はペーパーバック初心者向けです。なぜこれほどまでに平易な英語で、こんな哀しい物語を編み上げることができるのかと、ただただ感心するばかりです。
・「泣けます」
海岸で拾った瓶の中に手紙が入っていた。手紙の内容に心打たれる女主人公。手紙を書いた男性はどんな人なのか? まるで運命であるかのように惹かれあっていく女主人公と手紙の書き手。ラストは涙が止まりませんでした。英語は易しいですからペーパーバック入門者でも大丈夫です。
・「作者と読者の根比べ?」
確かに、簡単で優しさに満ちた英語で書かれているSparksの本は心にしみこんでくる。けれど主人公たちが相手に懐疑心を抱かないことや結果それによって修復不可能な傷を負う行方など、「優しい」でその内面描写をくくってしまうことは、「優しい=弱い」を残念ながら定義づけてしまうように思える。 作者は、彼自身にとって世界がこうあってほしい、ということを主人公達に演じさせているのであって、「そんな純粋無垢な人間いないよ」とか「ありえね~」という部分がものすごく多いと思うのは、私が都会の垢にまみれているからでしょうか? また、文章も同じスタイル(なんとかかんとかas she walks byうんたらかんたら)でバリエーションがなく、省略してもかまわないような会話さえ書いてある部分で飽きを感じた。まるで、未編集のリアリティ番組を垂れ流しにされている感じ。それでも結末が知りたくてページを繰るのは、活字中毒者の中毒者たるゆえん。 セックスシーンは、ロマンス作家だけあって、淡泊っちゃあ、淡泊。もっと野性的であってもいいのにね、とも思う。 まどろっこしい中盤からの急激な畳み込みはほかのレビューと同じ感想だけれど、それ以上に「そこで、その心境でもやるんか!?!?」と、かなり作者が「どっぷり恋愛」中毒でコレを書いていたかが見えてしまう(現実はどうかしらないけど)。 タイトルと出だしから、もっと崇高なるメッセージを期待していたんだけれど、体よくいえば、「ハーレクインじゃないよ、ロマンス小説だよ」と意固地になっているハーレクイン小説。 きらいじゃあないが。
・「簡単な英語で読みやすい本です。」
Nicholasの本はまだ2冊しか読んでいませんが、どちらも中年期のシングルマザーが素敵な男性と巡り合いロマンスを育んでいくといったストーリー展開です。英語はとても簡単で、ロマンス好きな方ならどんどん読めてしまいます。
・「気分爽快」
高校程度の英語力で、楽しみながら読み進めることができます。友情。誠実。人間の楽しみとはなんだろう。様々なことを学べます Also read an 極度なスリラー Tino Georgiou--The Fates.
・「悲しい結末のロマンス」
40前のバツイチの女性が、海岸で拾った純粋な愛のメッセージに惹かれて繰り広げる悲しい愛の物語といったところです。 Walk to Remember を読んで、高校生の純粋な気持ちに泣けてしかたなかったのですが、同じ路線の小説とはいえ、30代であることや、人生経験もある人たちの愛の物語としては如何なものかと思いました。 話の途中から、もしかしたらGarretは、とんでもないサイコだったりとか……と思ったりして読んだのですが、最後まで純愛物語でした。 この作家の小説を続けて読む気にはなりませんが、文体も理解しやすく、ロマンスが好きなら、お勧めだと思います。
・「Message in a bottle」
だいたいのあらすじを見てこの本を買いましたが、本当にこの本に出会ったのは偶然なのか、それとも必然だったのか・・と思いたくなるほど自分の体験とかぶる部分が多々ありました。いつもは小説は読まないんですが、最初からどんどん引き込まれていってしまいました。描写も細かく、小説のどのシーンも頭の中に簡単に再現できます。やさしさと感動であふれていて、とにかく読んでほしい一冊です。
・「they are mean to be」
運命は必ず繋がるようになってるんだな、、。夢の中での亡くなったおくさんの言葉に涙、涙、、「誰があの手紙を彼女に届けたと思ってるの?」って。 私も主人を亡くしてるので彼がそう思っていてくれたらうれしい。きっと思ってると思う、もし私が先に死んでいたらすばらしい人と幸せになって欲しいと思うから。本当の愛は嫉妬したりしない、それがニコラスパークスの作品すべてに含まれてるメッセージだと感じます。
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