・「おっぱいは、出る出ないじゃなく、出すもの」
母乳推進派の産院で出産し、「母乳じゃなきゃダメ、ミルクはダメよ」と強烈に教育されたためか、どうしてもミルク与えることに抵抗がありました。しかし母乳は簡単に出るわけじゃなく、子供は泣いてばかり。家族からは、ナゼミルクをあげないんだと批判され、産後ウツと重なって精神的ストレスで死にそうな時に本書を読みました。
母乳は、3時間おきではなく、3時間以内にできるだけ与える、一日の殆どが授乳でした。その結果、だんだん出るようになり、3ヶ月検診では他の子より一回り大きく成長していました。
最初は大変だけれど、波に乗ると母乳は楽ですよ!病気にならないし、コストかからないし、母体は太らないし、子供のウンチが臭くない!
・「混合から母乳オンリーへの勇気がもてました」
産後母乳がほとんどでなくて、落ち込んでいる時に読みました。「母乳はでるもの、だせるもの」の言葉に救われて、頻回授乳し続け3カ月めには母乳のみにすることができました。母乳不足?と悩んでいるひとにおすすめします。
食事制限などは厳しすぎると思うので、臨機応変に。
・「少し疑問が残りました。」
本書では確かに母乳育児の方法が丁寧に、分りやすく、一通り(初めから〜終わりまで)紹介されているために、母乳育児に取り組もうとする方にとっての入門書の役割を果たしているのは事実です。 しかし、母乳への手技については具体的な記載がほとんど無いのが残念でした。また、「断乳」を一つの大切な儀式のように紹介されている部分に関しても、他の母乳育児の書籍や経験者の体験などを参考にする限り、ちょっと現実的なやり方では無いような気がして疑問が残りました。
個人的には、初めて母乳育児関係の書籍を読んでみる方にはオープンな環境を提供し、尚且つ様々な研究結果をバランス良く取り入れた活動を展開しているラ・レーチェリーグの「だれでもできる母乳育児」をまず参考にされることをおすすめします。
・「母乳で育てたいと思っている妊婦さんにお奨めの本」
母乳は良いということは聞いても、母乳育児に漠然とした不安を持つ妊婦さんは多いと思います。妊娠10ヶ月のときに知人に勧められて読みましたが、内容がとても自然で分かりやすく、疑問に思っていたことの答えも載っているので、読むだけで不安が解消されました。様々なアレルギーが溢れている世の中で、母乳の自然さ・素晴らしさを改めて感じられる本です。読んですぐに実践できる日常生活のポイントなども載ってますので、母乳で育てたいと思っている妊婦さんにお奨めの一冊です。
・「不安な母乳育児から脱出」
初めての出産後、母乳が出が他の人より悪くてずっと悩んでいました。1~2ヶ月の間はミルクを足したり悪戦苦闘しましたが、2ヶ月半くらいから順調に母乳オンリーの育児生活となり、母乳時間が楽しくなりました。おいしいおっぱいを出す秘訣も必読です。桶谷式のポイントがきちんと書かれていて、読めば不安な母乳育児から脱出できます。
乳腺炎にもかかって母乳をあきらめそうになっていましたが、あきらめなくて本当に良かったと思っています。
・「おっぱいで頑張って育てて良かった!と思いました。」
私も母乳が出なくて夜な夜な泣いた母です。赤ちゃんを産めば誰でもおっぱいが出ると思っていたので出せない自分は母失格とそれはそれは落胆したものです。でもこの本を読んで、私はほ乳類なんだと改めて思い出しました。おっぱいが張らないから出てないんじゃなくて、カチコチに張らなくなったのは良いおっぱいをタイミング良く出せるようになったこと、赤ちゃんと息が合ってきたことなんだと教えられました。何より参考になったのは断乳についてです。正直断乳に抵抗があったのですが(卒乳したかったので)この本を読んで抵抗が無くなり、子供も私もステップアップした気持ちです。断乳儀式は本当に感動でした。二人目もモチロン完全母乳です。桶谷式にはすごく救われたのでとても感謝しています。ただ、食事などなんでもその通りにするとママがストレス溜まっちゃいそうなので程々に。たまには甘い物食べて息抜きだって必要だと思います。なので星4つです。
・「妊娠中に読んで本当に良かった!」
妊娠中って(特に初めての場合は)きたるべき「出産」という未知の体験のことで頭がいっぱいになってしまいます。ところが、経産婦誰もが言うことだけれど生まれた後のほうがずーっと長く、そして大変なのです…!
「母乳だと外出のとき荷物が少なくて楽だよ」という友人の言葉で気軽に「母乳のほうが楽なんだ~」と、読んでみた本書。「母乳育児」というと、何だかまじめな人が悲壮な決心で取り組むこともあるのだと、ずっと後で知りました。考え方次第ですが、母乳育児は本当に楽しくてラク!(赤ちゃんはご機嫌だし、荷物は少なくていいし、 ミルクを作ってる間赤ちゃんを待たせて泣かせないし、 ミルク代もかからないし…)この本をたまたま読んだおかげで、母子同室の病院を選び、楽しく子育てすることができました。
母乳をあげると、赤ちゃんが可愛く思えるホルモンが分泌されるんですって! 出産直後、確かに体力的にはハードですが母乳育児をしていたおかげで、とってもハッピーでした。産後は、本なんて読んでる余裕はないので妊娠中に読んでおいて、本当に良かった1冊です。
母乳だと、簡単には人に預けられなかったり親のほうが離れるのがさびしいということもあります。働くママの母乳育児や断乳の意味についても書いてありますので、心強いですよ。もうすぐ職場復帰のわたしは、この本にとても感謝しています。
・「母乳の良さがよくわかり、驚かされました。」
母乳の栄養のすばらしさ、母乳は誰でもでるものだということが詳しく書かれています。退院からの過ごし方から離乳食、断乳までの母乳育児にかかわること、お母さんの食事、母乳のトラブル等がわかりやすく書かれていて、これを読んだら、母乳に対する不安が解消され、安易に粉ミルクなどと考えず、母乳育児でなければ!という気持ちになりました。
全国の桶谷式の母乳育児相談室の情報も掲載されているので、いざというときにも役立ちそうです。
・「原理主義的で、営利主義的に思う」
ミルク・ベビーフード全否定なので、本当にこの通り、やったら、相当大変ではないだろうか?
乳腺炎になっても、桶谷式のおかげで母乳を続けられました 的記述など、母乳がいいのは認めるが、相当な不快な思いまで我慢してまで、続ける必要があるのか。 それ自体が自己目的化していて、誰のための母乳なのかがわからない。お母さんがストレスをためるような状況では、ストレスをためて子供に接するよりは母乳をあきらめて、ストレスなく子供に接する方が子供のためによくないだろうか?
上記は、個人により、異なる主観だとしても、肝心の手技の方法がいっさい記載されずにひたすら相談センターに相談しにきなさいというのは、なんか営利主義の匂いがぷんぷんするのだが。。。
・「出産前から読んで欲しい」
巷に出回っている、子供じみたイラストで読者に媚びるようなものとは一線を化します。母乳育児の本としては一押しです。まじめだけれど堅苦しくなく、実践的・具体的な内容はとっても頼りになります。出産前後の乳首のお手入れ法や、授乳時の赤ちゃんの抱っこの仕方なども他の本より解りやすかったです。
「どんな人だって母乳は必ず出ます」という言葉に励まされ、あきらめないで頑張ってよかったと思えました。(4ヶ月の娘の母)
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。