・「まとまってる」
いくつものバラバラのストーリーがありながら、一本の線に繋がってるこれはすごいことだと思います 他のジャンプ漫画と比べものにならないほどのまとまりっぷりですこういってはなんですが自分は正直ワンピースにそこまで戦闘に期待していませんでした・・・なのにこれから始まりそうな大がかりな闘い(白ヒゲと世界政府)にワクワクしてしょうがありません この圧倒的なスケールの大きさもワンピース人気に繋がるのでしょう
自分の知っている漫画の中で、鋼の錬金術師もすごいまとまりっぷりです やはりこれも大人気 読者は皆ストーリーを求めているのでしょうね
・「一味違ったONE PIECE!」
今回は本当に内容の濃かった。一言で言うと、すごい。(過評価なんてしていません。正直な感想です。)
・「ただものじゃない…」
失礼な言い回しながら、言わせていただきます。ただものじゃない…尾田先生。
オハラ編から久しぶりに、ルフィたちの生きるONE PIECEの世界の秘密が一つ明かされました。その重さ…!!これには唸りました。どんなに遅めに見積もっても、アーロン編の頃にはこの設定の大枠は出来ていたものと思われます。なのにそれを表に出すことなく、裏設定として留めて、我慢して我慢して………今51巻ですよ?こんなに我慢のきく書き手さんを初めて見ました。本当に必要になる時まで、余計な設定は出さない。こんな超人気マンガで、こんないい設定だったらチラリと出したくなりそうなものだけれど、我慢して出さない。
すごい。この方のかくマンガがこんなに面白いわけが、少し分かった気がしました。
たくさんの皆様が素晴らしいレビューを書かれていますので、蛇足とは思いましたが、どうしても言いたくて書いちゃいました。
・「どえりゃーことになった!!」
あまりの怒りで訛りが・・・
シャボンディ諸島。幻想的な景色とは裏腹にはびこる差別。根強い差別はもはや日常化し、人々に抵抗する気はない。そして起きる最悪の事態。涙ながらにパッパグが語る真実は、もう一つの悲しい差別。「差別がなんだ!お前らは俺の友達だ!」とルフィは一喝する。
恐怖に震えるケイミーを助けることもできず、チーム麦わらが絶望する中、ルフィは周囲に構わず救出に走る。そこに鳴り響く2発の銃声と腹立たしい歓喜の声。それは同時にルフィの怒りの引き金を引く。
体に染み付いた差別にハチは抵抗もしない。その卑屈とも言える懇願に一旦、ルフィも怒りを抑える。しかし、純真でバカな天竜人は恐れも知らず更にルフィの逆鱗に触れた!
気に入らないヤツはぶっ飛ばす。仲間や友達を傷付けるヤツはぶっ飛ばす。仲間や友達を泣かすヤツはぶっ飛ばす。おれは海賊だ!お前らがやらないのならおれがやる!これが海賊旗に誓ったおれの信念だ!天竜人とか大将とか・・・おれは肩書きとケンカしてるんじゃない!おれがぶっ飛ばしたいのはお前だ!
今回の敵は差別。ただ個人をぶっ飛ばせばよいという問題ではありません。果たして200年続く根強い差別をルフィはぶっ飛ばすことができるのか!
・「仲間を思う心に感激」
ルフィーの、そして、麦わら一味の仲間を思う心に感激しましたこういった心が、今の日本人には、もっと必要だと思うし、漫画の世界だけど、麦わらの一味に憧れます夢を語れるステキな大人になるそういった思いがさらに強くなる一冊です
・「鳥肌たちました!!」
ついに新たな島についたルフィ海賊団。そして新たな人物が次々と出てくる51巻です。ここでは天竜人という新たな存在が出てきており、様々な過去が分かります。さらには懸賞金の高い9人の新星が出てき、様々な力、能力が見ることができるのです。しかし、まだ悪魔の実の名前までは全員ハッキリされてないので、そこら辺も楽しみですねー。なにげにエースの身に危機が迫っくるので見物です。これらの事を含めONE PIECE51巻は、とても素晴らしい巻であり、鳥肌がたってしまいました(笑)みなさんも是非、ご覧になって下さい。
・「シャボンディ編最高!」
50巻を超えてますます盛り上がってきたワンピースこの巻の見所はなんと言っても億越えのルーキー達だろう表紙にもなっている11人ですがどいつもこいつも魅力ありすぎ髭もじゃもじゃのおっさんもいたりするけど意外と言動がかっこいい(笑)
発行部数がまた伸びてるらしいけどこの出来なら納得
昔のファンが戻ってきたり新しいファンが増えたりしてるんだろうな
・「伝わるかな。伝わるといいな。」
面白いです。最高です。
だけど読み進めていくうちに、今までとは違う様な気がしてきました。
それは『人類売買』
ワンピースは読む人に、夢や希望や感動を与えるだけでなく、『歴史』とゆう大きなテーマを持っているのでは、と、初めて感じました。
ワンピースは架空の世界だけども、51巻を最後まで読んだ感想は、『現実』とゆう痛みでした。
それに立ち向かう“麦わらの一味”は、私たちの世界に居るのでしょうか・・・。
考えさせられる展開が待っていました。
今の若い世代の子たちに伝わることを願っています。
・「凄い」
この巻は他の方も仰ってる通りかなり良い内容です。正直最初読んだときは随分色んな人物が一気に登場してきて訳分からなくなりそうでしたが、もう一度じっくり読んだら「次巻が待ちきれない」と思わせる展開です。アニメが一部の地域でしか放映されなくなったのが残念で仕方ありません。 もう一度アニメ全国放送して欲しい ワンピースはそれくらい価値がある漫画です。
・「あるべき姿のONEPIECEがここに!みたいな」
これぞONEPIECE!みたいなノリが帰ってきた様な気がします。それと、胸につかえる様な残酷なシーン(あくまでも今までのONEPIECEを基準にして、です。それと、グロテスクということではありません)があったりと、新たな側面に切り込んだ斬新なストーリー展開が見物です!グランドライン前半の海を制覇した、ルフィのライバルともいうべき数人の海賊たちが一挙に現れ、思わぬ形で、伝説と謳われる程の大物が登場!人種差別や人身売買等の、おおよそ明快な冒険漫画には無縁のテーマを盛り込んで、大変なコトになっていきそうなシャボンディ諸島編。面白い話の多いONEPIECEですので、最高とは言い切れませんが、気分の盛り上がる1巻ということは間違いないと思いますよ!
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。