●名探偵コナン (Volume7) (少年サンデーコミックス)
●名探偵コナン (Volume49) (少年サンデーコミックス)
●名探偵コナン (Volume42) (少年サンデーコミックス)
・「博士の初恋が・・・」
阿笠博士の初恋のストーリーがついに掲載。小学校の時の思い出の人に会うにはどこに行けばいいのか。コナンたちが知力を尽くして探し出す。そして一ひねりもふたひねりもあるラストシーン。
コナンらしいさわやかな話にまとめられている。
作者が扉のところに書いているがマンガのストーリーにも季節を気にしていることを知って少し感心した。
・「黒の組織と・・・!?」
この巻では、黒の組織のボスのメールアドレスが解かります!!鳥取県の○○と、ある有名な童謡が関係しているようです。また、怪盗キッド登場(?)の話もあります。私的には、黒の組織の事も少し分かるし、内容的にも面白いのでお勧めです。
・「組織のボスに繋がるメロディー」
ちょっと前から誰かがメールを打つ時、コナンの背景にやたらメールを打つベルモットの姿が出てましたが、その謎がようやく解けました。キーワードは「鳥取の市外局番」ですかね?剛昌さんの地元への愛着が感じられます。それから、またも出て来ます。怪盗キッド。さぁて、今回の勝敗は?!
・「面白かったのは「第1話/おそろいや」」
1994年に小学館・週刊少年サンデー誌上で連載がスタートし、以降、いずれのメディアにおいても快進撃を続ける青山剛昌原作「名探偵コナン」シリーズ。ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体になってしまう。小さな探偵がめぐる数々の事件を主人公と共に頭を使いながら読めるのがとても楽しい。私がこの巻の中で面白かったのは「第1話/おそろいや」 。アニメ、映画の面白さとは別なものが原作にはあります。謎ときが多いので自分のペースで読めるのはコミックスの醍醐味です。
・「面白かったのは「第11話/東京日和」」
1994年に小学館・週刊少年サンデー誌上で連載がスタートし、以降、いずれのメディアにおいても快進撃を続ける青山剛昌原作「名探偵コナン」シリーズ。ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体になってしまう。小さな探偵がめぐる数々の事件を主人公と共に頭を使いながら読めるのがとても楽しい。私がこの巻の中で面白かったのは「第11話/東京日和」 。アニメ、映画の面白さとは別なものが原作にはあります。謎ときが多いので自分のペースで読めるのはコミックスの醍醐味です。
・「面白かったのは「第1話/水の時間差トリック」」
1994年に小学館・週刊少年サンデー誌上で連載がスタートし、以降、いずれのメディアにおいても快進撃を続ける青山剛昌原作「名探偵コナン」シリーズ。ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体になってしまう。小さな探偵がめぐる数々の事件を主人公と共に頭を使いながら読めるのがとても楽しい。私がこの巻の中で面白かったのは「第1話/水の時間差トリック」 。アニメ、映画の面白さとは別なものが原作にはあります。謎ときが多いので自分のペースで読めるのはコミックスの醍醐味です。
・「面白かったのは「第9話/禁断のレモンティー!?」」
1994年に小学館・週刊少年サンデー誌上で連載がスタートし、以降、いずれのメディアにおいても快進撃を続ける青山剛昌原作「名探偵コナン」シリーズ。ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体になってしまう。小さな探偵がめぐる数々の事件を主人公と共に頭を使いながら読めるのがとても楽しい。私がこの巻の中で面白かったのは「第9話/禁断のレモンティー!?」 。アニメ、映画の面白さとは別なものが原作にはあります。謎ときが多いので自分のペースで読めるのはコミックスの醍醐味です。
・「面白かったのは「第6話/カラオケ殺人!」」
1994年に小学館・週刊少年サンデー誌上で連載がスタートし、以降、いずれのメディアにおいても快進撃を続ける青山剛昌原作「名探偵コナン」シリーズ。ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体になってしまう。小さな探偵がめぐる数々の事件を主人公と共に頭を使いながら読めるのがとても楽しい。私がこの巻の中で面白かったのは「第6話/カラオケ殺人!」 。アニメ、映画の面白さとは別なものが原作にはあります。謎ときが多いので自分のペースで読めるのはコミックスの醍醐味です。
・「表紙がカッコイイ!」
今巻は前巻から引き続き服部&和葉ちゃんも登場します!まぁ表紙から解かるように今回のメイン事件は「火事~赤馬~」です! 最近都内を騒がす放火事件が、増え1~3丁目の家が次々に放火されているということを服部は毛利小五郎から聞き事件に興味を持調査するとこから始まります。次に狙われるとしたら4丁目。服部は思い当たる家があり、小五郎・コナンと共に訪れましたが依頼人に追い返され、家に帰ろうとするときその家が放火された。今までは誰も被害がなかったが4丁目でついに死人がでてしまった。依頼人だった。そしていつものようにコナン&服部で事件の謎を解いていきますが、なんと犯人が自首!?しかしコナンと服部はどうもおかしいと思い放火を調べなおす!さあこの事件の真相は一体なにってな感じです。(ちょっといい加減かもしれません・・・。)
・「今回の事件は恋がらみ!」
『高木刑事と佐藤刑事のデート編』や『阿笠博士の初恋編』収録の恋がらみの事件がメインで楽しめた巻でした。群馬県警のへっぽこ刑事・山村(この巻に登場)や色んな脇役が魅力的で、脇役キャラだけでストーリーができそう!
病院の待合室や美容室とかの暇な場所で気軽に読めてけっこう重宝なんだけど、この巻にも黒の組織との接触はまったくなく、いつ進展があって何巻まで続くのか全く推理できない。本棚の空きスペースがどこまで埋まるのかなぁ。巻末の事件は妃弁護士が登場なんだけど、次巻へつづくなので、本誌読んでない私としては早く続きが出て欲しい!
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