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ビジネス・経済・キャリア>経営学・キャリア・MBA>アメリカMBA・名物教授>大前研一
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・「自分が変わらなくても世界は変わる。」
慶應大学理工学部のイベントで大前さんの講演を聞き、興味が沸いたのでこの本を読んでみました。(自分は慶應の学生じゃないです)
前半ちょっと言いすぎ?と感じる部分もありましたが、最後まで読めばそんなことは気にならないでしょう。ほんとおもしろく読みやすいし、いろんなことに気付かせてくれます。年齢関係なくたくさんの人に読んで欲しいと思います。(調子に乗って親父にまで読ませてしまいました)
21世紀、世界が変わり始めてる以上変わらなければ取り残されていくだけです。誰の人生でもない自分の人生です。自己改革し共に勝ち組みへと名乗りをあげましょう!
・「地球経済を俯瞰した本」
大前研一の主張は、いつも刺激に満ちている。複雑な現代を見事に掌握しており、実に参考になる。本社の仕事とは、「経営資源のトータル管理」今後の業務に役に立つ情報が満載である。
首謀者のいない革命。主役はネット。主人公は人の頭。30%の電脳時代の肯定。地域国家の登場と国境線の消滅。ドルとユーロ。EUの40年にわたる革命。バーツを暴落させたのは自国民である。など情報量豊富で、今の世界を俯瞰できる。
・「時代を熟読する確かな目」
大前研一は予言者ではないかと思う事がある。それぞれの時代の政治や経済を論じているにもかかわらず、15年前の本を読んでも違和感がない。バブル真っ盛りの時も、「東京の実質の地価は5分の1」と断言し、インターネットの概念が生まれる前から、ボーダレス社会を提唱する。こういった例を、全てあげるとすれば、アマゾンのサイトはとてつもなく重くなってしまう。世界有数のコンサルタント、Nikeやソフトバンクの取締役、マハティールの相談役、ヴィーナスフォートの企画者・・・・膨大な経験に研ぎ澄まされた、鋭い洞察力が時代を見抜いてしまうのである。
・「大前研一が二十一世紀を予測」
二十世紀末に起きた様々な変化。EUやユーロ、インターネットの出現。私たちはまさに新時代の入り口に立っています。著者は近年の世界経済を分析しつつ、新世紀に国家や市場がどうなってゆくかを予測します。新しい世紀を生きるすべての人が読むべき本。
大前氏はビジネスマン向けの本の中で、いつも物事を疑え、自分自身で考える習慣を身に付けろと言っています。この本はそれをするのにうってつけの教材にもなると思います。
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