・「心潤うごちそうレシピ♪」
著者の前作「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」の続編?どんなんかなぁ〜?とワクワクして読みました。
四季のメニュー朝食、昼食、夕食とあり、どれも食指の動くものばかりでした。質、量ともに、ほんとにこんなふうに食べてもいいのかしらん?と早速実践すること10日。インシュリン注射量が激減しました。BMI 20でありながら、ダイエットを切望している娘の体重も3kg減りました。彼女は食べること大好きで、食後すぐに翌日のメニューを尋ねるのですが、明日はこれしましょか?と見せると、と〜っても満足気でした。
これでほんとに糖尿病者向けのレシピなの?と疑うくらい内容豊富で、食の愉しみを失うことなく、いえ、グルメしつつ糖尿病管理、美容管理できるすばらしい本だと思いました。是非おすすめ!です。
・「糖質制限 実践中!」
わたしは糖尿病ではないのですが、著者の前の本「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を読んで、ダイエット的に活用しています。
160cm52kgが⇒1ヵ月後には3kgほど減量、3ヶ月後は47,5kgです。最近した血液検査では、中性脂肪(TG)が26。ウエストのくびれが出現しました。
炭水化物と糖質を制限してみて気付いたことは、体質だとあきらめていた、お肌とお腹の調子が、大幅に改善されたことです。ニキビ・赤ら顔がずいぶん治まり、食後の腹部膨満感や便秘が解消されました。
料理は苦手なほうですが、こうしてカラフルなレシピがあると、とっつき易く、やる気が出ます。 例えば、つなぎのパン粉さえ省けばハンバーグもOK。チーズや卵、マヨネーズ(いずれも無糖)も使える食材!こってり派も満足の1品が出来ますよ。 実はうちの家系は、祖父母からの糖尿病家系でして、将来の発病を防ぐ意味でも続けていきたいと思っています。
【血糖値を急上昇させない=血管が痛みにくい】そうなので、いま話題のメタボリックシンドロームの改善や予防にも、役立つ1冊ではないでしょうか。
・「とにかくわかりやすい!」
糖尿病予備軍と言われおびえていた私、タイトルとコピーの「えっ、こんなに食べていいの!?」に惹かれて(笑)、何気なく手にとったのですが、とてもわかりやすくて美味しそうで、何よりもこれなら出来そうだなーと思いました。 お肉も焼酎もOK!?こんなモノも食べてもいんだ!?なんて驚いたりして。 理論うんぬんより、とりあえず実践しやすそう! 糖尿病はもちろん、美容やダイエットにも良さそうですね。
・「本に感謝しています。」
「糖尿病です」とお医者さんに言われてから、とにかくあれはだめこれはだめということが多く、生活パターンに合わず困っていました。「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を先に読んでいて、かなり感動したので著者の他の本を探して、「あれ、こんなのも出ているんだ」というかんじで買いました。レシピ集になっている分、前著よりも糖質制限食に関する説明がコンパクトにまとまっていてよかったです。僕にとっては全体のカロリーを考えるより「糖質を抜く」という割り切り方のほうがはるかに対応しやすい。感謝してますし読んだ内容には納得しています。なにより血糖値が高かった時期に発生した様々な症状がいっさいなくなりました。「食べていいもの」と「たべてはいけないもの」の表をコピーして冷蔵庫に貼っています。かかっているお医者さんがいまひとつこの方法に理解がないのがやっかいです。
・「とにかくわかりやすい!」
糖尿病予備軍と言われおびえていた私、タイトルとコピーの「えっ、こんなに食べていいの!?」に惹かれて(笑)、何気なく手にとったのですが、とてもわかりやすくて美味しそうで、何よりもこれなら出来そうだなーと思いました。 お肉も焼酎もOK!?こんなモノも食べてもいんだ!?なんて驚いたりして。 理論うんぬんより、とりあえず実践しやすそう! 糖尿病はもちろん、美容やダイエットにも良さそうですね。
・「要するにアトキンス式のアレンジ」
医者が漢方薬を積極的に使うことが珍しかった頃から、アトピー治療を漢方や断食療法からアプローチしたことで知られる、あの江部先生が書かれたのに興味を持ち読んでみた。で、感想だがこれはダイエットの神様でアメリカの医師のアトキンス氏が、1970年代に開発したローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)を、日本風にアレンジして(脂質や肉の摂取量を、ある程度減らしてある)、糖尿病患者向けに出版したものだと思った。ダイエット本の立場から見ればこんなの正直目新しい視点はないが、医者が書いた糖尿病患者のレシピ本では、ここまで炭水化物断ちを徹底するのは珍しいかも?(どの医者も炭水化物か減らせというが、ここまで徹底的に指導する医師ははじめて見た)自分の場合はこの本のとおりにやると見事に体重も血糖値も下がったが、炭水化物の欠乏から頭がボーっとして困ったのと、ホルモンバランスが崩れ気力も体力も落ちた。でも体質に合う人もいるだろうから、この方法は別に否定はしない。しかし脂っこい食べ物が血糖値を上げないのは事実だが、この江部式の食事法だと悪玉コレステロールと中性脂肪の値が上がるので、血糖値は上がらなくても血管にダメージを与えてしまうから、もし江部式を実践するなら、それを下げる薬やサプリの服用が必須だと思った。
・「ご飯なしの食事はどうも」
主人が糖尿病で医者から1600kcal以内で食事をとるようにと指示されました。私も栄養学を短大で専攻しましたのでそれなりの知識があるつもりです。江部先生が研究された糖質制限食も参考のため買いました。レシピそのものはとてもおいしそうでバラエティーに富んだものでいいと思います。しかし、日本人にとって余程切羽詰まった状況に追い込まれない限りご飯抜きの夕食はきついと思います。ご飯のカロリーを低く抑えるためのこんにゃくライスなどを半分混ぜて炊いた玄米食などを軽く食べ、その代わり高カロリーなメニューの量を減らすなど臨機応変にしたほうがいいような気がします。この本は主食さえ抜けば糖尿病がよくなるみたいに書いてありますが、万人向きではないと思います。運動量が少なく新陳代謝が衰えている中高年から老人が夕食に平均750kcalもの食事を摂った場合本当にダイエットできるのか疑問です。私は朝食450kcal、昼食550kcal、夕食600kcalの食事でもじゅうぶんにバラエティーのある食事が作れています。極端な糖質制限は低血糖に陥りやすいという問題も出てくると思います。平均的な食事の中で炭水化物と糖質の摂取を低く抑えるように心掛けるようにしたほうがいいと思います。ただ食事の献立はとてもおいしそうで糖尿病食を楽しく続けられそうな内容です。重症の糖尿病の方はこのほんの方法をやってみる価値はあるかも知れません。
・「実践法、ですかねぇ・・・」
レシピ/実践法というタイトルの割には内容が薄く、期待していた食品表(食べてOK、避けるべき物のリスト)も何だか大雑把で、今までにネット等で調べた糖質制限関係の知識にプラスされる内容がありませんでした。食品表には載っていない食品も多く、説明を読んだだけでは判断が難しい食品についてなど細かい情報を期待して購入しただけにがっかりしました。しかもたった36食、12日分(3食x3日x4季節)のレシピしか載っていない中に「朝食ベーコンエッグ、イチゴヨーグルト、レモンティー」って別にわざわざレシピで見なくても自分で考えられるような内容が1食分だったりと、色々な工夫やよくある食品の糖質制限レシピとしての新しい使い方とかを期待していただけに、正直お金の無駄遣いをしてしまった感じです。
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