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▼藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー:詳細

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
藤田晋(著), 日経ビジネスアソシエ(編集)

▼クチコミ情報

・「モチベーションが上がる
1つ1つの項目は3ページぐらいで短く分かれているので読みやすい。どこからでも読め、電車通勤などでも切れ目を気にせずに読めるのがいい。仕事に真剣に取り組んできた藤田氏だからこそ書ける内容だと思う。ビジネスマンとして大事なことを優しい語り口でいて、案外厳しく書いているのが評価できる。仕事に真剣に取り組んできた藤田氏だからこそ書ける内容だと思う。職場で悩んでいる人、モチベーションを上げたい人、これから管理職になる人に勧めたい。

・「同世代から下の世代向け
なるほどネットが身近になってブログやメールなどの活用法については、従来的なノウハウでは出てこないので、新セオリーと言ってもいいかもしれないけれど、全部が全部そうでもないので、サブタイトルは「新」つけなくて良かったんじゃないかと思ったりします。

とはいえ、年が近い人の考え方は過ごしてきた時代背景が似ているので共感するところもあるし、自分が経験できていない会社経営に関係するところは、なるほど、と思う所がある。

個人的にはビジネスのセオリーというより、藤田晋の自伝的に読んで面白かったというところ。

この「新」セオリー、前半は若い人向け、後半は同世代で管理者側へ移った人向け、くらいでしょうか。

上の世代の方々が、率直にどう捉えるのかとても興味ある所。

・「団塊ジュニア世代へ
1972年〜1975年生まれの団塊ジュニア世代は今後の日本を背負って立つ、世代ではないでしょうか。藤田社長もその世代、私も同じくその世代です。同世代でこれだけ活躍してい人を見ると、自分も頑張らないとと思います。やはり、小さな努力の積み重ねが大事ということです。成功に近道はありません。

この本を読んで藤田社長も普通に努力をしてきた人なんだなと、親近感を持てました。

同世代の人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

・「全ての人に通じる本
ビジネスマンだけに限らず、企業に働く人であれば誰にでも通じる内容です。さまざまな会社のさまざまな立場の人の目線に立って、さまざまな角度から成長できるセオリーが書かれています。まだ入ったばかりの新人、3・4年目の方、ベテランの方、上司にあたる方、それぞれがこの本を読んで「納得」すると思います。自分の会社に足りない部分、今の自分に足りない部分、そのすべてが見えてきます。あとは、その後どうするかは自分たち次第だと感じます。この本は、1度読むだけではなく何度も繰り返し読むことで、「成長できる考え方」を肌に染み込ませる。特に柔軟な若い世代には必ず、読んでほしい本だと思います。おすすめです!

・「役立つキーワードが満載!
若いながらも、立場にあぐらをかくことなく、現場で必死に仕事をしている人の本は非常に読み応えがある。

・怒られたら「これでまた1つタフになれる」と前向きに捉え動じないようにする・忙しさに対処するには「マイペースを保ち」「無理矢理にでも平常心になる」こと・ダメ上司はほめ殺しでうまく使う・仕事においては、相手の気持ちが読めるという意味でのコミュニケーション能力が一番重要である・成功するには、孤独と批判を受け、それを乗り越える経験をどこかでせざるを得ない

等々、著者自身が体験してきたことをもとにしたアドバイスは現実味があり、すぐに役立てそうな気がする。

・「得る物は多いが、読後感が薄い
藤田晋が自らの経験を元に、職場における処世術を記した本書。その内容はどこかの啓発本に書いてあるようなものも多いが、筆者が藤田氏であるからこそ現実味があり、納得させられるものが多い。特に25〜35歳くらいのビジネスマンにとっては、明日からでも実践できる非常に実用的な書籍となるだろう。

ただ、雑誌に連載されていたものを再編集しているから仕方ないことだが、内容が数ページごとの単発単発で終わっており、やや無理やりな章構成に従って項目がまとめられているため、ノリノリで「これは良い本だ」なんて読んでいたのにいきなり数十ページを飛ばし読みするようなことになったりする。

そのため読後感がやや薄く、一読した後には「で、何をしろと作者は言っているんだっけ・・・?」と、何の本を読んだのか分からなくなってしまった。もちろん、線を引くとか折り目をつけるなどして再読すれば事足りるのだが、本の特性を考えて、読む際には重要な部分をきちんとチェックする工夫が必要だろう。

内容には読み応えがあるが、単発でまとまりの無い内容である点を差し引き、☆4つとしたいと思う。

・「新入社員にも向いている。
ひょんなことから、何気なく藤田晋の社長ブログを読んでみた。 いつの間にか、読み進めること数時間経っていた。 ところどころあるリンク先の社員のブログも見入ってしまっていた。

気づけば、アマゾンで注文していた。

ありたい姿をどうやってあるようにするか書かれている。

共感出来たのは、モノマネ。僕も憧れとモノマネで成果が出たことが実体験としてあったので。 読了時、社会人2年目でしたが、新入社員の方でも十分に力になる内容です。

いっぱいペンで線を引けました。いい本に出会えました。

・「目線が近くて素直に納得できました。
この手の本は「いいこと言うなー」っていうのが多いですが、藤田さんと年が近いことが大きいんでしょうかね、割と親近感を持って、「そうそうそう」とうなづきながら「77の新セオリー」とやらを読ませてもらいました。

これまでも似た本を出されているようですが、私はこの本が初めてだったので、非常に共感するところが多かったです。後半、「若いうちはお金を使え」っていう教えがあるんですが、「使わないと、そのうち使い方が分からなくなる」というときのたとえとして、「しばらく服を買わなかったら何を買えばいいのか分からなくなって、一からそろえる羽目になって結局高くつく」みたいなのがあって、「なるほどー」という感じでした。

当たり前のような、でも当たり前すぎて考えてなかったようなことを、ビジネスの文脈で再定義されると、変に納得してしまうという、そんな感覚でした。

よーし、明日から何か始めようっと。

・「同世代ながら修羅場経験をくぐりぬけて来た著者の言葉に元気づけられる
組織の中で仕事をしていく上で様々な示唆が与えられる本であり、価格分以上に読者にもたらす価値(モチベーションアップ、組織での仕事のノウハウ)がある。著者はとてもリアリストだ。「好きなことを仕事にしてスキルアップ」などは理想論であり、上司やお客さんといった「相手の望むことをしたとき」評価が得られるなどを始め、嫌な仕事の避け方、ダメ上司の対応、仕事を断る方法など、すぐさまスキルとして使える。あまたあるビジネス書の中で、存在感のある本であった。

・「全てのビジネスパーソンへ
藤田社長の連載をまとめたものです。一つ一つの項目も短くまとまっているので、とても読みやすいです。

最も印象的だったのは『効率より場数が能力を決める』という項目です。

ビジネスパーソンの方にはぜひ読んでいただきたい、一冊です。一つでも二つでも、自分の何かを変える項目を見付けられれば、元は取れると思います。

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
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