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ロック>Deprecated Nodes>アーティスト別>H-J>Joni Mitchell
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・「魅力的なアルバム」
何度も繰り返して聞いたアルバムでたぶんこれからも繰り返し聞くと思います。ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですがBlueの詞はとても好きです。なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほどすべての曲がすばらしいアルバムです。
・「深い蒼。」
やはりこれがJoni Mitchell の最高傑作でしょう。繊細で純粋、研ぎ澄まされた独自の世界が完成しています。何度聴いても飽きない普遍性を持った作品。
・「古いけど新しい、そして泣ける・・・」
このアルバムは私が生れる数年前にはもう出ていたものですが 数年前にこれを知った後は私の大切な名盤になりました。 今聴いても、シンプルな楽器演奏なのに斬新さがあり、ジョニにしか作れないだろう独特の世界。それが逆に新しいと思えるのです。
良曲が沢山入ってますが、特に好きな9曲目「A Case Of You」は心身が疲れたとき聴きたくなります。 ベットに横たわり聴いていると癒されるを通り越して泣けるまでいきます。 あの美しい哀愁さには心が震えます。
・「本物の詩」
アコースティックな世界ですが、とても力強く聴こえてくるジョニの1曲1曲。数々の名盤、多才ぶりを発揮しているジョニですが、私はこのアルバムが飛びぬけて好きです。ジャケはとてもクールですが、音は熱い、詞は繊細。私の一番好きなのは 8.RIVER。最初から最後まで音の力を隅々まで感じ取れる作品です。
・「大傑作だけど最高傑作ではない」
とりあえず顔が怖い。ジョニは他にも山ほど大傑作があるからブルーが最高傑作というのには同意できませんね。いやもちろんこれも大傑作なんですけど。全編アコースティックでアコギ、ピアノだけ。なのにこれほどまでに瑞々しく繊細で情熱的で軽やかで…どんな賛辞をつくしても足りませんな。この人のアルバム聞いた後って超上質の映画を観たような気になる。内容濃すぎなので。でもお願い、ブルーだけがジョニだけじゃないんだよ。それだけは分かって。
・「初めて聞きましたが…」
joni の歌をこのCDで初めて聴きました。声も歌い方も心地よく響いてきて、聞き込むほどにお気に入りになっていきました。
特にオススメは「All I Want」「California」「Blue」
・「せつなく美しい。」
Joni Mitchell初期の代表作です。
終わった恋への後悔や孤独を歌った詩が、とても美しい。憂いを含んだ透きとおった声が、アコースティック楽器のていねいな伴奏にのって聴こえるたび、泣きたくなります。無垢な音が、これ以上なく、せつなくて。
名曲ぞろいのアルバムですが、Riverは、とりわけ名曲です。
・「メッセージ性を大切にする姿勢が前面にでているアルバム」
"NEWLY DIGITALLY REMASTERD FROM THE ORIGINAL MASTER TAPES"のシールがCDのケースに貼ってあり、HDCDと表示されていることもあり、「どのような音を聴かせてくれるのかな」とLP以来、実に久し振りで本アルバムをCDプレーヤにかけ、「こんな音をしていたんだ」と新鮮な気分で聴くことができました。 最初の曲"All I want"のギターの音色は「どこかで聴いたことがあるなあ」とCREDITSを読むとJames Taylor、CS&Y的な雰囲気を漂わせている"CAREY"のBassはStephen Stillsが弾いていたりと以前、あまり気にしていなかったことに対して新しい発見がありました。(1971年のリリースという時代を少し感じています。) 本アルバムはJoni Mitchellのメッセージ(歌詞)を大切にする姿勢が前面にでていると思います。アレンジ的にはギターあるいはピアノを主体としながら、新しい試みがされています。ただ、現在、聴いてみると「メロディメーカーとして彼女が壁につきあたっていた時期だったのかなあ」と思えてなりませんでした。
・「軽やか、鮮やか、爽やか」
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。
・「Joni Mitchell という1つのジャンル。」
完全にオリジナルな世界を持つアーティストの1人、その代表作を1つだけといわれるとやはりこれか。「Hejira」も捨てがたいが、美術学校出のナイーブな少女の恋心と、70年代ならではの自由な空気を満喫する大胆さを絶妙にブレンドしたこの作品のみずみずしさはなんともいえない。ジャケットも良いし。
今聞いても新鮮なギター・アレンジ、繊細だけど軽い歌声など彼女を聞くのが初めての人はこれを。
ダイアナ・クラールが演奏した「Case of you」のオリジナルも入ってて、比べて聞けば、いかにJoniの音楽がフォークというジャンルを飛び越えていたかはっきり分る。
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