● ぼくのカラオケ
・「きっかけの一枚★」
一時、GLAYにものすごくハマッていた時がありまして・・・(*^-^*)そのきっかけとなったのがコレです。それまで、ビジュアル系なんか殆ど知らず、聴いたことも無かった私が、pure soulという曲に出会って、何故かとにかくハマッてしまいました★☆ジャケットのタイトルにもなっているpure soulは、そのメロディーと歌詞が何とも切なくて、耳に残るんです。発売当時に買ったのですが、たまに、ふっと思い出したように聴きたくなって、引っ張り出していまだに聴いています。
・「GLAYの音」
完成度がいずれも高く、聞き応えのある一枚だと思います。特にこのアルバムのタイトルと同じ曲のpure soul はかなりいいです。おすすめの一枚です
・「微妙」
全体的にもっとインパクトがほしかった でも 名曲も たくさんある
・「GLAYで一番好きなアルバム」
このアルバムが一番纏まっているアルバムだと思います。
曲順も完璧。一番冒険したアルバムだね。モロにBOOWYに影響受けた感じのビリビリクラッシュメンと誘惑が心地よいし、いい意味で青臭いSOUL LOVEもあるし、聴いた後になぜだか優しい気持ちになれるし、名曲揃い。すごくバランスもいい。しかしながら、後半から煮え切れない感じの曲が多いから星は4つで。
・「名曲「May Fair」。」
1曲目、「YOU MAY DREAM」でノリノリで始まり、2曲目「ビリビリクラッシュマン」でハジけて、3曲目「May Fair」で癒され、とこのように、非常にバラエティ豊かなアルバムとなっています。特に「May Fair」はGLAYの中でも指折りのバラードです。 「GLAY DRIVE」に収録されておりません。このアルバムを買わないと聴くことが出来ません。なぜ、「GLAY DRIVE」に収録されなかったのか、疑問に感じてしまうほど、最高のバラードです。このアルバムで特に気に入っている曲は、「COME ON!!」と「FRIEDCHICKEN & BEER」です。2曲ともにこのアルバムにしか収録されていません。特に「COME ON!!」のイントロからの疾走感が最高です。もう全部サビです。次の曲「FRIEDCHICKEN & BEER」の歌詞はもう意味不明です。とにかく、ノリ重視です。狂うように歌っています。このアルバムで、異色の曲は「出会ってしまった2人」と「3年後」です。特に「3年後」は重いメロディーが特徴です。2曲ともに男女の恋模様が歌われています。全体的に、ノリのいい曲が大半を占めています(狂った曲もありますが・・・)シングル曲「SOUL LOVE」「誘惑」がいい曲ということは言うまでもありません。 朝から聴くと、テンションあがりますよ、これ(笑)
・「のってる」
大好きなアルバムです。一曲一曲それぞれ雰囲気が違っていて楽しめます。friedchiken&beerみたいな狂った曲もあり。誘惑やcome on!見たいな速いロックもあり。puresoulみたいなきかせる曲もあり。そのバラバラさが乗ってる時代のGLAYという感じ。勢いがある。春にききたい。
・「思い入れだけなら☆5つ」
大人になって冷静に聞いてみると、正直言って内容は大した事ない。ファンとしては佳作と呼びたいが、一般の音楽好きの方がこの作品を聞いても……
しかしそんなものを吹っ飛ばす勢いを当時のGLAYは持っていた。バカ売れしたREVIEWの後に誘惑・SOUL LOVEとシングルを2枚同時発売、そしてその勢いのまま「pure soul」でも確かに数字はよく伸びたけど、上で言ったように胸を張って褒められる作品じゃないんだなぁ。個人的にはそういう完璧じゃないところが好きですけどね。
思い入れも深いアルバムなので☆5つあげたいところですが、私情は挟まずこの評価で。ちなみに表題曲はGLAY史上に残る名曲。一聴の価値アリ! 歌詞も必見!
・「誘惑以降がなあ・・・。 でもそんなに悪くないかな。」
タイトル曲Pure Soulは素晴らしいんですが誘惑以降の曲がノリを重視しすぎたのか心に残らないです。オリジナルアルバムの価値はBESTなどが出て代表曲を持っていかれたとき、その他のアルバム曲の出来で評価されますが、このPure Soulはそこんところ落第点ですね。DRIVEを聴いたあとこのアルバムを聴くとなんともめぼしい曲がなくて残念な気持ちになります。GLAYのオリジナルアルバムとしては最も聴かないアルバムになってしまいました。というわけで3点。中古でならお勧めです。P.S.久々に聞いてみたらなかなか良かったです。特に前半。捨てたモンではないですねpure soulも。3年後やI'm In Loveもわりと好きになりました。COME ON!!とフライドチキン&ビールは相変わらずなんだかなあ・・・って思ってしまいます。
・「GLAYとしては最も売り上げの多いオリジナルアルバムだが・・・」
全盛期にリリースされたからこそダブルミリオンを突破したこの作品だが、個人的には微妙な作品。どうもアルバム曲が弱い。(特に8曲目以降)勿論「pure soul」「May Fair」は文句無く良いのだが。何か「COME ON!!」「FRIEDCHICKEN&BEER」は適当に作った感が否めない。「I'm in Love」は正直、いらない。(「3年後」は意外にgood!)
でもまあ、「COME ON!!」「FRIEDCHICKEN&BEER」はライブで聴いたら意外に良かったので、☆×3つで。というか、「pure soul」だけでも聴くべし。
・「セピア色」
持 っ て い ま す。 懐 か し い で す。 数曲上げておきます。 1曲目は私なりに一口で言うとGLAYが夢をあげる。みたいな感じの曲です。 3曲目は自分を語っているような曲でした。多分皆さんも聴くと共感するのではないかと思いますよ。
7曲目はこれはGLAYを知らない方が聴いても一口でいい曲だと思うような曲ですね。でもこの曲、よく辿ってみたらもっとよくわかりますよ?
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