ニコニコ日記 DVD-BOX
木村佳乃(俳優), 永井杏(俳優), 沢村一樹(俳優), ユンソナ(俳優), 大塚寧々(俳優), 大杉漣(俳優), 長山藍子(俳優), 小沢真理(原著), 本多俊之(その他), 大森美香(脚本)
・「ニコの笑顔と涙で幸せになれる。TVドラマの最高傑作」
2003年8月よりNHKで放映された、もはや一部では伝説となっているテレビドラマ、待望のDVD化です。なんと言ってもニコ役の永井杏さんが素晴らしい。小学生の女の子の素直な気持ちが痛いほど伝わってきて、涙をおさえることができませんでした。
木村佳乃さんのナチュラルな演技に加え、他の脇役陣も全員が出色。笑えて、泣けて、とっても暖かいドラマになってます。
ドラマで感動するなんて・・・と思っているアナタ。そんなアナタが一番危ない。放映中は、ドラマなんて見たことないという高齢者、オジサン、オバサン、会社員、小学生まで、とっても幅広い人たちがハマッテNHKの公式掲示板に集まりました。これを見ないと、後悔します。
・「世界がかわって見える魔法の作品」
ニコニコ日記製作スタッフの言葉に「私たちの日常が暖かな心の交流に満ちていることをそっと教えてくれる。」とありました。ニコニコ日記を見た後、そっとどころか強くおもいしらされました。みえなかったものが見えてきて世界がかわってみえる。そんなドラマです。
でも、みょうにきまじめで退屈な作品じゃないよ、笑って、泣いて、ドキドキ、ワクワク、全編通して楽しくみられる肩のこらない連ドラだよ。
女優の母親から育児放棄された10才の女の子「ニコ」と、28才独身女性うれないシナリオライター「ケイ」、運命のいたずらで同じ家にくらすことになり、最初は疎ましく思っていた二人がやがて家族をこえる家族になってくようすに、一緒になって泣いたり笑ったりしているうちに「心の中の重い固まりが涙と一緒に流れていきました。」
TVドラマなんてどうせひまつぶし、見るだけ時間がもったいない、そう思っている人は多いと思います。私もそうでした(実は今でもそうですけど)でも希にとんでもない宝石があるのだなと思いしらされました。
いくら言葉を重ねてもこの作品のすばらしさの1/100も伝わっていないような気がします。ことばがこんなにもどかしく思えたことはありません。ともかく見てくださいニコニコ日記。
ニコニコ日記を見た人は少ないみたいですけど、心の中から消えることはないでしょう。数年後はきっと口コミでひろがって、北の国から、おしん、他、みたいなみんながしってるドラマになっていると思います。
・「家族や親子の愛の大切さを描いた感動作!」
この作品は木村佳乃と子役の永井杏(ながいあんず)、恋人役の沢村一樹、
親友のユンソナ、木村佳乃の母親役の長山藍子などが、温かくて切なくほろ苦い愛情を紡ぎ出していく作品です。
特に木村佳乃と永井杏が本当の親子以上の関係になっていく様は、演技と言うより、本当に自然で、本当に仲が良いから出来る、そのいつもの風景を切り取った様な。また長山藍子の言葉一つも
本当に台詞か?と思わせるような自然で愛情溢れる言葉で胸が詰まります。
あまり世間的には話題にはならなかったのですが、この作品は2003年でもNo.1位の感動作だと思います。このドラマの後に民放で似たようなドラマをやって真似か?と言う話もあった位で。
ちなみにこのドラマは元々少女マンガ「ニコニコ日記」のドラマ化したもので、こちらも非常に良い作品です。ただドラマとマンガは若干ストーリーが異なっているので、別物と思って楽しんだ方が良いかも知れません。ただどちらも一番奥にあるメッセージは同じ感動作ですが。
またこのDVDは特典映像もついているので、TVを録画した人にもお奨めです。
本当のファンなら一生物として買った方が良いでしょう!
・「いつも心に、ニコとケイがいます。」
皆さん仰ってるように、ついに待望のDVD化です。
原作、脚本、演出はもちろん素晴らしいのですが、役柄を超えて、木村佳乃さん(ケイ)と、永井杏ちゃん(ニコ)、二人の間に起こったあったかくて優しい「化学反応」が、テレビの前にいた私達や、姿は見えないはずの制作側の人々にまで広がっていきました。
愛しくて、ニコを抱きしめるケイの、瞳の奥に光る涙。ケイを見上げるニコの、まなざしの奥のまっすぐな気持ち。そういったものまでカメラに映っていました。「これはホントにドラマなのか?」 私を含めてたくさんの人が驚き、とまどいながら、二人の笑顔に心の底からうれしくなり、二人の涙に一緒に声を上げて泣きました。
ケイとニコの周りの登場人物たちも、みんな素晴らしくチャーミングです。せりふらしいせりふもなく、名前さえ与えられていないニコのクラスメイトたちまでも、キラキラした子供達の日常の風景を見せてくれています。大杉漣さんと古田新太さん、「悪役みたいな顔」したお二人が撮影中にしみじみこう話していたそうです。「ニコニコ日記っていいよね。」
私達、「ニコニコ中毒」(通称「ニコ中」)は、このDVDを見るまでは何があっても死ぬわけにはいかない!と、慎重に毎日を過ごしています。(結構実話です。)とにかく、一人でもたくさんの方に、この美しい宝物を見ていただきたいのです。「ニコニコ日記」は、必ず皆様をほんわか幸せな気持ちにさせて、永く心を温め続けていってくれます。
・「全ての人におすすめします。」
私は、「ドラマなど下らない」「テレビを観て泣くことなど絶対ない」等々豪語していた依怙地なオヤジでした。NHKで2003年8月から10月にかけて放映されたドラマ「ニコニコ日記」に出会うまでは。ひょんなことから共同生活を始めることになった、実の母親から愛情を受けずに育った少女ニコと、流されるまま生きてきた売れないシナリオライターであるケイという赤の他人の二人の間に生じる化学反応が、暖かくかつ細やかに描かれます。多くは語りません。語ろうとしたら800字では足りません。とにかくぜひ一度ご覧ください。このドラマを観たら、あなたの生き方は変わるかもしれません。少なくとも、エンディングテーマ「元気を出して」のワンフレーズ「人生はあなたが思うほど悪くない」を実感できると思います。
・「こころ温まるドラマ」
ふとした事から見たドラマですが、脚本、キャスト、どれをとってもすばらしく、毎日楽しみに拝見していました。涙あり笑いあり、でも涙かな。こころ温まりたい方はぜひ必見です。特に主人公ニコちゃんの演技を見て子供が欲しいと思った方は多いはず。私はたくさんの方にお勧めしています。
・「23時のNHKドラマ最高傑作!」
「ロッカーのハナコさん」「女神の恋」などの佳作が続く、人気のNHK連続ドラマのシリーズです。この「ニコニコ日記」はその中でも最高傑作といっても過言ではありません。とにかく泣いて笑える、心が暖かくなれるドラマです。
・「待っていました。」
8月からNHKで放送された23時ドラマのDVD化。
母親から疎ましがられる小学生の「ニコりん」と流されがちな独身シナリオライター「ケイちゃん」の「友達以上、親子未満」な成長物語。登場人物1人1人が良い味出していて観れば観るほど感情移入。ニコりんの笑顔に癒されない人はいないでしょう。
心温まる二人の日常に味を添える交換日記。
そして愛すべき小道具の数々。特典映像を見るのがとても楽しみです。見て絶対損はしない「今年一番」のドラマです。
・「毎日のように見ています」
そして毎回同じところで、笑ったり、泣いたりしています。本当に、このドラマと出会えて良かった!ドラマとしての面白さも勿論のこと、木村佳乃さんと永井杏ちゃんの魅力のとりこになりますよ。大袈裟じゃなく、☆100個くらいつけたいところケロよ。
・「今の時代を代表する名作」
仕事のこと、家庭のこと、心労が重なり、何に対しても無気力になっていた頃、始まった「ニコニコ日記」。ケイとニコとの出会いが、やがて「あったかい」ものになっていくのと同じように、私とニコニコ日記が「あったかい」関係になっていった。素晴らしい原作と脚本、個性的でフレッシュなキャスト、地味だが温かい音楽、視聴者に優しく語りかけてくださった番組スタッフ、そしてどんどん増えていくファン。その、それぞれの出会いが、化学反応のように広がって、さらに「あったかい」空間が広がっていく。ストーリーだけでなく、ありとあらゆる点で、今の時代が凝縮された、今の時代が欲する名作です。まじめだけど面白く、つめたそうだけど温かく、非現実的に見えてとても日常的、わかりやすいが奥が深い、こんな不思議な世界があったのですね。間違いなく虜になりますよ。
今では、仕事も家庭もニコニコです。
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