● 恋せよオトメ★
・「びっくりしました!」
遙かシリーズは大好きで、1からずっとやっていますが、今回は本当にびっくりしました。
今までとはまったく違うゲームシステム、ストーリー展開。1日、という概念がなくなっていて最初は戸惑いましたが,進むにつれてひきこまれていきました。某声優さんファンなので好きな方のキャラをいつも最初に攻略するのですが、今回はどこからはじめるか真剣に悩みました。みんながみんなとても魅力的なんですよね。「やられたっ!」と思いましたです、はい。
今回はじめて導入された「運命上書きシステム」も、「このまま終わるのはいやだ!」と思わされたところで使えるようになるので、非常に効果的だと思います。
遙かシリーズを今までやった方にも非常に新鮮だと思いますし、初めての方でも十分楽しめると思いますので、おすすめです!
・「男がプレイしても面白い!」
彼女から借りてプレイしました。女子高生が主人公の恋愛シミュレーションの形を呈しているので、男の僕がプレイするには違和感があるのではないか、と思いましたが、意外や意外、ドップリとハマってしまいました。
源平合戦という歴史的事実がベースになっている場面設定、映画「Back to the Future」のような、歴史の上書きというSF的なテーマ、仲間との絆を上げるためのプロセスを推理すること、どれも男心をくすぐります(笑)
狙うキャラクターによって分岐するストーリーも、似たり寄ったりにならず、毎回異なるテーマのストーリーになるので、飽きません。
ときメモのように、名前入力した主人公の名前をボイスで呼んでくれたら、もっと感情移入ができたかもしれません。
三国志好きの男子もアンジェリーク好きの女子も、ぜひどうぞ。
・「面白い上に意外とやりこめるゲームです」
難易度はそれほど高くありません。 ゲーム中のメモでヒントが表示されるので攻略本がいらない親切仕様。 コーエーさんの攻略本は高いうえに分冊されるのでこれは助かりました。 システム的にも快適でフルコンプは難しくありません。
一人の話で他のキャラのストーリーのネタバレがあるわけではないので その辺も気にせず好きなキャラから攻略できるのも嬉しい所。 何よりもストーリーが一人一人全く違う上に全ての話が面白い。 フルコンプしたい!と思わせるストーリーになっています。 また、話の面白さ、キャラクターのよさは言うまでもないですが 自分の好みではなかったキャラでもストーリーに引き込まれ、 最終的には好きになってたりしました。 これは結構すごい事だと思います。
史実のキャラなのに…ということに拘る方にはダメかもしれませんが そもそも今までの遙かシリーズも、学校で習う範囲の知識でもわかる史実ネタがあり、この場合の大臣や帝や院は史実のあの人物だというのが容易にわかります。 史実キャラに拘る人にとっては名前が出ていなければいいというものでもないと思いますので異世界パラレルである遙かシリーズ自体お勧めできないかも…。
フルコンプが難しくないので一度コンプしたらやることないかと思ってましたが 一度攻略した相手だと新たな会話があったり、同行しているキャラによって会話が違ったり 今までのシリーズと同じくやりこもうと思えば意外とやりこめるゲームです。 個人的には値段分以上に楽しめるいいゲームでした!
・「新しさと説得力。」
遥かシリーズは1・2とキャラクターデザインにあまり変化をつけずに安定したゲームを提供してくれてきていただけに、今回の大幅なキャラデザの変化と新システムの導入には不安や抵抗を感じている方も多いかと思います。私も実際にその1人で、発売から半年以上もプレイすることを避けていました。が、いざプレイしてみたらひたすら驚きの連続でした。まずは運命上書きシステムですが、このシステムの導入は完全に成功と言えるのではないでしょうか。1週目では必ずバッドエンドを迎えるという新鮮さ、その上で運命を上書きする力を手に入れて大切な人たちを救うために立ち上がるというストーリーとしての説得力。また、それぞれのキャラクターごとにEDに向かう数章のシナリオが用意されており、各キャラへの理解を深められると共に1つの歴史の流れを様々な側面から眺められる面白さもあります。各章を様々な順にめぐりながら絆の関を埋めていくというシステムも、面倒そうにも思えますがプレイしてみるとそうでもありませんし、関を埋めるためのヒントがメモに記されていくので攻略本がなくても簡単にクリアできます。神子の性格も、これまでのシリーズと比べて積極的になっており、もどかしさがあまりありませんでした。戦闘で神子が支援だけではなく剣をとって戦えるのも良いです。特技を取得したり術を覚えたりとやり込む要素も十分にあります。肝心のキャラクターについては人それぞれかとは思いますが、想像以上に魅力的だったことは確かです。…ムービーがあまりにもあれなので(正直ない方がいいです…興ざめです…)星1つ引かせて頂きましたが、気持ちは星5つです。十六夜記の発売も決定したことですし、システムやキャラデザのことで何となくプレイせずにいた方にもぜひプレイして頂きたいです。
・「なかなか」
軽く序盤を遊んでみての感想です。待ちに待ったこのシリーズの3作目ですが、今までの1、2とはかなり違ったゲームになっています。まず画面ですが、これについては、相変わらずの背景のキレイさが良いです。画面効果も工夫されていて、会話しているシーンも見ごたえがあります。で、今回の一番の見所は、戦闘シーンだと思います。今までに比べ断然凝っています。個性豊かなキャラクターの動き、特技等が良い味を出しています。それでいて、厄介な操作も今までと同じで無く、語句辞典のような親切設計もしっかりのこっていました。とはいえ、音楽も雰囲気も、源平合戦という物語の背景に合わせた、今までの雅な平安系とは違ったものになっていました。仲間との恋愛の仕方も少々違っていて新鮮です。これからのこのシリーズへの期待も込めて、☆5つです。
・「**まさか泣くとは思いませんでした・・**」
<遥かシリーズ>をプレイするのは始めてなのですがハマリましたね。最初は<運命上書きシステム>とか<八葉>とか「それなんですか??」みたいに全く分かりませんでしたが、プレイしていくうちにシステムや人間関係もわかってきてかなりすんなり馴染めました。
どのキャラもEDに至るまでのストーリーが良くて中には涙なしには見れないキャラもいました。本当に切なくなってきます。一度たどり着いた悲しい運命を変えていくために<運命の上書き>として過去に戻って運命を切り開いていく過程がかなり感動できました。これが<運命上書きシステム>というもので最初は難しく考えていましたが、プレイしてみたら以外と分かり易かったですよ。
だた1周目はどうしてもBAD(?)EDになるように出来ているので2周目以降に好きなキャラを攻略になリます。私のオススメは最初の方で<将臣>EDを見ると全体の流れが分かって良いと思います。そして<リズ先生>はぜひラストまでとっておいて下さい!先生は最初の方に攻略してしまうと、後のキャラが霞んでしまいます!基本的に攻略は情報欄に<メモ>があるのでそれを忠実にこなしていれば問題ないと思います。かなり丁寧にヒントを説明してくれています♪
キャラによっては同じ章を繰り返さなくてはならないので、数人攻略後はちょっとだれて来ますが、既読はスキップでだーーーっと送れるんでまあ良いかな・・って感じです。数人EDを見ると最初は気づかなかったエピソード等の発見があり、「ああ、あの時は裏ではこうだったのか・・・」みたいな事があってより話を楽しむことが出来ました。残念なのは、各キャラEDが1種類のみということです。<2>のように<現代ED><京ED>とか種類が無くて、キャラによって<現代>か<京>かになります。2種は欲しかったかな。その分ストーリーが濃いので良いですけどね・・・。
戦闘であがった能力や一度開いた心の関(新密度)はそのままデータが引き継がれるので、後半に行くほどキャラの攻略がし易くなります♪白龍にいたってはデータを引き継がなければ攻略出来ないと思います。ただ・・・戦闘シーンにはあまり魅力を感じませんでした。キャラがアップになって技名言ったりするところは良いのですが・・・・。敵もナンカ適当な感じが隠せずただこなしていく・・・って感じがしました。確かに<遥か3>の舞台は戦国時代なので戦闘は必要だと思うんですけどね・・・。
ステルはかなり綺麗ですが、ED直前に入るムービーが興ざめでした。作画が完全に違ってるんです・・・・「このキャラ誰ですか??」みたいなのが平気でありますし・・・・。この作画のムービーが入るくらいならムービー無しで立ち絵の方がよっぽど良かったような? もちろんムービーの作画が綺麗なら完璧でしたが・・・・。本当は☆5つにしたかったのですが、どうしてもこのムービーが許せず☆4つです。<おまけ>でスチルとこのムービーも見ることが出来ます。ムービーに力を入れたためが<遥か3>ではオープニングのムービーがない様です。期待してたのになあ・・・・・。
色々書きましたが、まだプレイしたことの無い方はとにかく一度プレイしてみて下さい!<運命上書きシステム>って良いなあと思うと思いますよ♪プレイしたら必ず切ない気持ちになると思います♪♪
・「涙なくてはプレイできません!!」
ファーストプレイは予想通り、かなり時間がかかりました。攻略本がまだないので手探りでのプレイでしたが、イベントをおこすのに町をうろうろしてしまったからかもしれません・・・。動画はいまいちでしたが、CGはとても綺麗で満足です。シナリオ量が多いので今回もフルボイスではありませんが、肝心なところではしゃべってくれるので、まぁいいかと・・・。システム面も特に問題ありません。キャラの感想ですが、「遥か」「遥か2」で萌えきらなかった天の白虎や天の朱雀にノックダウン・・・・まだ全員は攻略してませんが、なかなか美麗なキャラばかりです。シナリオはさすが戦闘のコーエーです。かなり良く出来ています。逆によく出来すぎでネオロマゲームなのに、せっせと戦闘をし、技を磨いて、かなりたくましい神子に育ててしまいました・・・。「えっ戦闘!?」と思われる方も円陣システムでキャラが弱ってきたら入れ替えできるので、戦闘は楽チンです。ご安心を・・・。ただし、前作、前々作のように、お気に入りのあの方と怨霊退治・・・心のかけらを集めて・・とのんびりしたものではありません。とにかく戦う神子なのです。まさに仲間を途中で失ったり、狙ったキャラが死んでしまったりとあまりに残酷な運命が待っています。正直、えーーーーネオロマかぁーーと絶叫しましたが、この神子は戦う神子です。気合をいれて運命を変えましょう。なのでゲーム的には私は満足星5つなのですが、甘い言葉は控えめでしょうか。でも最近のさっさと攻略できてしまう(すぐラブラブしてしまう)ゲームよりEDにたどりついたときに達成感がありました。割と早くEDしたい。早めにラブラブしたい・・とお思いの方にはちょっと向かないゲームかもしれません。
・「シナリオが魅力的!」
恐らく、シナリオの良さはシリーズ中最高ではないでしょうか。源平の合戦という史実に、「龍神の神子」「八葉」といった遙か独特の設定がとても上手く絡んでいます。特に九朗・敦盛・リズ先生のシナリオは、遙かシリーズでなければ絶対に成立しない上に泣けます。私はしゃくりあげて泣いてしまいました;和風の美しい音楽も、もちろん健在ですよ。
戦闘はRPG要素がかなり強くなりました。もともと敵があまり強くないゲームなんですが、円陣システムのおかげでさらに負けにくく勝ちやすくなっています。これは次回作にも採用して欲しいですね、本当に面白いので!それでもランダム戦闘が面倒くさい!という人は、弱い敵と遭遇しないなんていうスキルがあるのでご安心を(笑)あくまで目的は恋愛、だけど戦闘も楽しんで欲しいということなんでしょうね。
キャラは容姿も性格もかなり変わりましたが、相変わらず魅力たっぷりです。性格が変わった=前作と同じ攻略法は通用しないので、新鮮な気持ちでプレイできますよ。鬼も八葉に選ばれている所はなんだか救われた気分になります。ついでにいえば、保志さん・石田さんがあんなに低い声を出すのは珍しいのではないかと。なかなか素敵でした。(笑)
しかしこのゲームは完成度の高さが、同時に問題でもあります。運命上書きシステムが万能すぎるんですね。文字通り何度でも上書きできて、失敗はすべて帳消しにできてしまう。仕舞いには主人公が「もう一度過去でやり直せば」みたいなことを簡単に口走ったりして、そんなに歴史をいじくっていいの?と思ってしまうんです。その点を考慮して某キャラのシナリオを組んだのでしょうが、説得力は全く無かった。シナリオとしてはとてもいいんですけどね…。ここまで進めたら(最終章を終えるまで)もう戻れないとか、制約を付けたほうが良かったと思います。そもそも、あんな悲しい形でシステムを使えるようにはして欲しくなかったです。そう、本当にこれだけなんですよ。なんとも惜しいです…。
・「いいです!」
ストーリー・キャラ・スチル・戦闘、どれをとっても良作!難易度もそこそこで、攻略本なくてもクリアできます。とにかくストーリーがいい!どのキャラもいいけど、私は敦盛ストーリーでマジ泣きしました。恋愛ゲームで泣いたの初めてです!ただ、遥か2やコルダのようなおまけ要素がもう少し欲しかった!せっかく全員コンプしたんだからもう少しゴホウビがほしいよー。
・「新鮮!」
「遙か」1・2がわりと似たような雰囲気だったこともあり、購入を躊躇していましたが、ちび白龍が大きくなる(しかもCVが意表をつかれた!)と聞いて遅れ馳せながら買いました。
今回の八葉は、1・2とは性格づけがかなり変わり、とくに、お子様ぞろいだった朱雀組が色っぽくなっていて面白かったです。ちゃんと演じ分けられていて、声優さんの技量を感じました。でも個人的に、声の演技で一番すごいと思ったのはリズ先生のエンディング。声だけなのにちゃんと「神子が愛されている」感がつよく伝わってきて、何度聞いても良いです。
スチルは、キャラクターデザインの水野十子さんが描かれているものは、相変わらずとんでもなく綺麗です。しかし時間が無かったのか、八葉ひとりあたり3枚くらいしか描いていないような気がする。画力の差が目立って残念でした。
あと…他の方も書いているムービー。あれほんと要らないです。せっかく浸ってたのに、しらけます。ゲームには、川上ともこさんは出演しないでほしい。ゲームの中ではあくまでもゲーマーが神子だと思うので、ムービーの中で喋っているのを聞くと「あなた誰!?」とか思うんですよ(笑)。いいとこどりされたみたいな気がして、どうしても気分良くないです。
でも全体的にはかなり完成度高いと思います。非常に気に入りました。
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