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Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)>2000年代以降
・「だまされた。」
これが学園ラブ・コメディ?このジャンルとジャケット写真に期待するとかなりがっかりします。全体的に暗い印象ですし、テレビなら深夜にしか放映できないほどの暴力シーンと下ネタの連続。主人公の恋物語をもっと明るく濃く描けばメリハリがついてよかったのに。“韓国で370万人を動員した”とありますが、主演の人気で結果的にそうなっただけで、必ずしも面白さのバロメーターにはならないと学びました。日本の同名ドラマの原案。
・「ぜんぜん思っていたのとは違って」
楽しくなかった。汚い言葉や無意味に下品なシーンの連続。凄まじすぎて気分が悪くなるような暴力シーン。この映画のどこに多数の観客を動員するほどの魅力があるというのか。笑えないし、感動も共感もできない。これは観るだけ不愉快になる作品だと思う。でも、役者は脇にも魅力ある人たちを起用しているのに、もったいない。
・「人気テレビドラマの原作で期待したのですが・・・」
韓国で大ヒットし、大好きなテレビドラマの原作になった作品という事で期待して見たのですが、ビックリ!やくざの話にしても暴力シーンが多いし、女性はぶんなぐる、最後まで見られるか途中で自信がなくなってしまった作品でした。
主演のチェン・ジュノもいいし、ヒロインのソン・ソンミも可愛いいし、やくざが学校に行くというアイデアも面白いなと感じたんだけれど。逆に言えば日本のドラマはうまく翻案したという事かも。
凄く期待して見ていたので、残念でした。
・「単純明快,笑える展開です。」
少子化の影響からか,最近「受験戦争」という言葉は死語になってしまったのでしょうか。四当五落(4時間睡眠で勉強した人は合格し,5時間寝た人は不合格となるという意味)といわれたその時代を生きた私たちの世代にとっては,妙に懐かしさを感じるドラマでした。韓国では現在も日本以上に学歴が優先されていて,その辺りの社会状況を背景に,「やくざ社会でも学歴は必要ぢゃ〜」みたいな感じで製作されたのでしょう。単純に面白かったです。当時30歳のチョン・ジュノがそれまでのヒール役を一新して20歳の高校生役を愉快に演じています。それでも,彼のイメージを残すためか,昼間は学生,夜はやくざという二足の草鞋は履かせていますけどね。韓国人の気性の激しさを演出しようとしたのか,女性でも関係なくぶちのめすシーンがありますが,欧米では受け入れられないような気がします。
・「ヤクザも学歴社会!」
大親分に実力を認められ新しいシマを任せてもらえそうになるものの、いまやヤクザも「大卒者」が多く「高校中退」の彼ではとの幹部達の声で「高校卒業」を言い渡された彼。20歳と年齢詐称して「ギブ&テイク」入学した私立校、しかし彼を待ち構えていたのは”勉学の壁”だけでなくクラスの不良からのいじめだった。なんとしても「卒業証書」が必要な彼の耐え忍ぶ姿は失礼ながら笑いを誘う。昼は学生、夜はヤクザの仕事に宿題と忙しい毎日が続くがクラスの女子高生に恋したりとそれなりに楽しい日々。そんな中、学園経営者陣の腐敗が明らかになり・・・。はたして彼は無事に「卒業証書」を手に出来るのか?当時30歳を超えていたチョン・ジュノだが、学生スタイルは違和感なくかわいいほど。彼の恋物語が思ったより薄いのには肩透かしだが、その反面「自称・大卒」の彼の子分の恋物語の方がしっかり描かれている。最後のオチで続編を思わせていたが、本国でも「続編がみたい映画アンケート」で、毎回1位に輝くほどの人気だっただけにこの度正式に続編製作が決まり、彼らのその後がいまから楽しみだ。
・「そんなにひどくない」
★ひとつのレビューなどを読んで覚悟して見たせいか、そんなにひどくなかったです。殴り合いのシーンは結構ありましたが、えぐい残虐性などはなく、「24」や「プリズンブレーク」などの残酷なシーンの比ではありません。下ネタも、「私の名前はキムサムスン」のトイレのシーンのような品のなさでげんなりするほどのことはありません。もちろん個人の主観ですが、「見るために使った時間を返して!」と思った映画はジュリアロバーツの「プリティ・ブライド」ジョニーデップの「ブレイブ」とか、イヨンエの「インシャラ」「親切なクムジャさん」ヨン様の「スキャンダル」ヒョンビンの「百万長者の初恋」など他にいっぱいあります。
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