・「左側のコントローラ」
これまでのゲームコントローラでいう、左手で操作していたものを担当するコントローラです。アナログスティックで、主にキャラクターの移動を操作します。また、Wiiリモコンと同様にセンサーも内臓されていて、動きを感知します。
注意点としては、このヌンチャクコントローラは、Wiiリモコンと共に本体に1個、同梱されていますので、このヌンチャクコントローラだけを追加買いする必要はありません。ヌンチャクコントローラ単体では動作しません。
また、Wiiコントローラ一つだけでプレーできるソフトには、このヌンチャクコントローラは必要ありません。
このヌンチャクコントローラの購入が必要なのは、主に以下のケースです。1、Wiiコントローラを新たに追加で購入し、ヌンチャクとセットにしたい場合。2、「初めてのWii」などでWiiコンを一つ入手し、これとヌンチャクをセットにしたい場合3、ヌンチャクコントローラが破損して、新しく買いたい場合。
Wiiリモコン一つだけで操作出来るソフトもあるとは言え、ヌンチャクも揃えた方が遊べるソフトがグンと増えますので、「Wiiコントローラを追加買いした」場合、このヌンチャクコントローラも併せて購入されると良いかと思います。
・「微妙に値段が高いかな・・」
本体にもひとつ同梱されているものなので、本体をお持ちの方はどういうものかは分かると思うのですが念のため書いておきます。この「ヌンチャク」はWiiリモコンに接続して使う拡張コントローラでリモコンから電源を供給される仕組みになっているので、これ単体では何もできません。
さて、ヌンチャクには
・3Dスティック・Cボタン・Zボタン
以上の3つの入力装置が付いており、親指と人差し指しか使いません。他の指はヌンチャクを握るために指で添えるだけです。
見過ごされがちですが、ヌンチャクを持ったときのフィット感は今まで発売されたすべてのゲーム機のコントローラを凌駕する出来です。任天堂のコントローラに対するDNAは生きていたようで一安心。(もっとも、このDNAの一部でもクラシックコントローラに注いで欲しかった)しかもこのヌンチャク、物凄く軽いのもポイントが高いですね。
ボタンとスティックしか付いていないようですが、このヌンチャクの方にも何気に傾きセンサのようなものが内蔵されているようでヌンチャクを振ったりするとゲームに反映されます。
地味ながらも、なかなかポイントの高いヌンチャクですが、価格が微妙に高いのが残念。センサを内蔵しているとは言え、スティックとボタン2つの簡素で中身がスカスカなものが1,800円というのはいくらなんでも高いのでは?
ゲームキューブのコントローラはスティック2本、ボタン6個、2個のトリガに振動機能まで搭載したものが2500円ですよ。これはどんなに高く見積もっても1200円くらいが妥当だと思いますがどうですかね。
ヌンチャクはリモコンとセットで買うことになるので、1セット揃えるだけで合計5600円の出費はだいぶ痛いですよ。ファミリーをターゲットに商売をするなら、本体に2セット同梱するとか、それが無理でもせめてヌンチャクの価格設定を低くして欲しかったのが正直なところです。
なんだかレビューというか愚痴になっちゃいましたが、とにかくヌンチャクは機能の割に高いです。
・「ヌンチャクを使った「回転切り」」
ヌンチャクを操作した感想を書きます。
Wiiを購入して、Wiiリモコンとヌンチャクを使って「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」や「カドゥケウスZ 2つの超執刀」をプレイしていますが、非常に優れた操作性を感じています。
いちばん驚いたのは、「ゼルダ〜」でヌンチャクそのもの(アナログスティックではなく)を回転させるとリンクが回転切りをすることです。ヌンチャクは、それ自体の回転までも操作に反映されるのです。
押入れに入れてあったニンテンドー64を引っ張り出して当時画期的だったアナログスティック付きのコントローラを改めて操作してみると、手元が窮屈な感じがしました。
Wiiリモコンとヌンチャクのように独立したコントローラ同士をケーブルでつなぐと持ち方にもバリエーションが広がり、手元が楽になります。それぞれが独立して回転を検出するので新しい操作感を体感することができます。
全く新しいコントローラです。しかし、これからのスタンダードになる予感がします。
・「リモコンを追加したら買いましょう。」
スポーツのボクシングをプレイしていて驚きました。リモコンにしか無いと思っていたモーションセンサーがこのヌンチャクにも内蔵されているのですね。それも、リモコン程では無いですが、かなり細かい動作にも対応しています。グリップも手によく馴染み、とても使い易いです。基本は左手に持ってプレイしますが、ソフトによってはリモコンと持ちかえが可能のようです。
注意して頂きたいのは、このヌンチャクは単体では使用出来ません。リモコン下部に端子を差し込んで使用して下さい。もちろん、乾電池は不要です。
リモコンとは別売ですが、二人以上でプレイする、ヌンチャクが必要になるソフトを買わない限りは必要ありません。
そしてもう一つ、使用を続けていると、横の小さな溝やスティックの付け根などに手垢がたまります。気になる方はホリなどのカバーも同時購入されることをお勧めします。
・「汚れに注意!」
蜜柑を食べた後、よく手が洗えてなかったのか、早速汚してしまいました。カラーが真っ白なので汚れがとても目立ちますアナログスティック部分は特に汚れやすいので、注意した方がいいですよ。
・「仕方なく買ってます」
ゲームの仕様上ヌンチャクが必要になるのだが、何故こんなものに余計に金をかけないといけければならないのか、納得いかない。仕方なく買ってます。
という人がほとんどだと思います。
・「ヌンチャクで気をつける事」
ヌンチャクにはアナログスティックといってスティック状のコントロールする部分が付いていますこれを電源投入時にいじってたりすると勝手にゲーム画面のキャラクターが動いたりと誤作動の元になります。
・「高いですよ・・」
お値段高いです!1800円とは・・。Wiiハンドルでも1200円ですよ?こちらの方が用途も広いし、Wiiで遊ぶ方なら必ず必要となるアイテムだし、使いやすさは申し分ないのですが。。ちょっと値段高いですね。
・「2つ目。」
ゼルダで遊び続けていると、反応が鈍くなりました。コントロールスティックを触っていないのに、勝手に歩いてみたり、スティックを倒すと止まってみたり。2つ目ですけど、心配なのでもう一つ買っておこうかと思います。もう少し強度があるといいですね〜。
・「一つのコントローラでまかなえるものを・・・わざわざリモコンなんかにするから」
大体のWii専用ソフトはリモコンだけでも遊べるようになっていてこれを使うゲームは少ないかと思います、あくまでオプションの一つと言った感じでしょうか。
中にはヌンチャクを必要とするゲームもあり、Wiiは多人数用のゲームが多いので必然と数を揃えたようかどうか悩むことがあるかと思います。にしてもこれだけで約2千円はちと高くないですか?これくらい千円切ってもらわなきゃ・・・リモコンでボロ儲けしてんだからさ。
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。