パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)
ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト [Blu-ray]
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● 購入履歴
・「ディズニーって太っ腹っだね」
映画自体のレビューではないのであしからず。
シリーズ三部作最終章の今作でも、前二作と同様片面2層の50Gをフルに使い、音声もリニアPCMとブルーレイの性能をフルに使いまことに贅沢な使用となっております、PS3などお持ちの方はDVDよりこちらを買った方が良いのではないのでしょうか?ブルーレイも出たばかりで、他社の仕様では片面1層だったり、音声が手抜きだったりとまだまだ発展途上ですが、ディズニーのような会社がけん引し徐々に普及を図っていけばいつの日かブルーレイ全盛期が来るのも夢ではないです。がんばれブルーレイ、HDDVDと切磋琢磨して、次世代ハードウェアをより良いものにしてもらいたい今日この頃でした。
・「ディスクの評価です」
作品の内容に関しては・・・。人それぞれといった感じでしょうか。 個人的には、『3』は少し詰め込みすぎだと感じました。しかし、三部作トータルで見れば、十分すぎるほど楽しめました。「海賊映画はあたらない」と言われたにもかかわらず、悪評を覆す大ヒット。その影には、今でもテレビ等で流れる素晴らしいサントラにあることも忘れてはならないと思う。
・「画像は最高だが筋追いが困難」
Blu-ray の驚異的な精密画像と音響、さらには言語選択等、いろいろなことが出来るということを実感するのに最適のDisc。海洋映画が好きな人や海賊船が好きな人にとっても、また、3部作の最後を飾るにも最高のDisc。でも、残念ながら、第一に、複雑で凝った物語のため、筋を追っていくのがシンドイ。およそ海賊映画は単純明快な「痛快活劇」に徹した方がウケるのでは?第二に、登場人物が多すぎて、特に夜や暗い場面では、誰が誰なのかよく解らない。暗さという点では、第2作が特にヒドかったが、タコの後ろにいる海草男達のメークもよく見えなかった。この精密画面でも、明るさが足りなければ、当然見えにくく、よけいに筋が追えない。
・「至高の映像(2層 AVC 英語PCM&日本語DTS 2枚組)」
消化不良で劇場を後にした前作『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』。長時間椅子にしばられたあげく、連続ドラマの様な終わり方。そのたまらない体験ゆえ、3作目はBlu-rayで初見となった。このシリーズは映像を見せることが大前提にあり、ドラマ部分を掘り下げがされていない様。おそらく、するつもりもないのかも知れない。キャラクターは面白いだけに、広げるだけ広げてあっさり薄味なのは少し残念。ただ、家でゆった〜りと続けて観ると印象は大分変わります。
前2作に比べ、より立体感・奥行きが感じられ、シーンによっては驚かされるくらい。緻密な映像は、もはやBlu-ray化を前提に製作されている様に思える。おそらく現状ではBlu-ray以外のメディアでは到底再現出来ないかも知れない。脚本・ストーリーのアイディアは希薄だが、その畳み掛ける映像のアイディアは途轍もなく濃厚。少なくとも、その圧倒的な映像を体感するだけでも大いに価値はある。充実の特典ディスクに賞賛。
ラストで、ん、またやられたか?と思ったが、エンドロールが完全に終了したのち10年後のエピローグがあるので忘れずにご覧になって下さい。
・「驚愕の映像・・・でも内容が・・・」
数あるBlu-Rayのタイトルの中でも屈指の映像ではないでしょうか。
それだけに内容がイマイチなのは非常に残念。
シリアス、恋愛、コミカルとどの内容を目指すのか曖昧な印象を受けました。キャプテン・スパロウやウィルといったキャラクターの個性も作品を重ねるごとに萎んでしまった感じはぬぐえません。
1の大ヒットを受けて3部作にしてしまったこの作品、物語を拡大しようとしたことが失敗だったと思います。映画なんて2時間程度なのだから、各作品で焦点を絞りながら作って欲しかったですね。
とはいえあまりに中途半端だった2よりかは良いできでした。通常DVDなら☆2つですが、Blu-Rayの映像美に敬意を表して☆3つ付けさせていただきます。
・「前人未到の世界を、究極のディスクで体感せよ。」
【前人未到の、世界の果てへ】
現時点での究極のブルーレイ映像作品。
最高レベルのD5マスターと量子化ビット数24BitのリニアPCMを備える超重量盤。
間違いなく今年No1の高画質・高音質ソフトになること受け合いです。
もうDVDで見てる場合じゃありません。
・「映像はすばらしいのだが…」
本当に良く出来ています。最先端の技術を駆使しているにしても、感嘆せざるを得ないシーンの連続。逆に言えば、それだけ。総合エンタメコンテンツとして「映画」に、単なる映像の妙以上のものを期待している立場からすれば、この解りにくいシナリオにこの長さ…残念ながら駄作と言わざるを得ません。
・「とにかく、ガッカリさせないで」
私が言いたいのはただ1つ、Blu-ray!パラマウントに負けるな、頑張ってくれ!。
・「他の方の評価は高いようですが・・・・・」
他の方の評価は高いようですが・・・・一作目で終わらせていた方がよかったような気がします。二作目、三作目は疲れるだけです・・・
・「画質音質特典は文句なし」
3部作であるパイレーツ・オブ・カリビアンの3作目。映像は大変綺麗です。前2作がいい出来でしたが、そのトリを飾るにふさわしい出来。フィルムグレインが適度にのっておりフィルムライクな質感が丁寧に出ています。細かい描写も全く破綻する事がなく映し出されている。作品柄暗いシーンも多いですが、黒がとても綺麗に出ています。ただ、一部シーンがやたら青色がかって見えたのですが、これは元々の演出でしょうか。今まで観た作品の中でトップクラスの映像です。音も迫力満点で文句なし。重低音の響きがよくそれでいて高音もよく出ている。ダイナミックで大変素晴らしい音質です。セリフ部分もクリアですし大音量で聞きたい作品。ストーリーは前作からの続きを描いた娯楽大作映画。前作が追っかけっこメインだったのに対し、今作は騙し合いメインな内容。騙し合いという内容にも関わらず緊迫感がないのは残念。個性的なキャラが多いものの、登場人物が広がりすぎてしまったため、置いてけぼりをくらう事も。早足で展開していくなと思えば、間延びしてダラダラするシーンもあったりとテンポがイマイチ悪いです。最後は無難にまとめてすっきりできます。ただ、個人的にはストーリーだけで言うと、3部作の中で一番駄作。最後まで観るのが結構辛かったです。特典は1枚のディスクが丸々特典と力が入っています。個人的な評価として画質、音質、特典の面では文句なしの満点。ただストーリーが合わなかったので総合では★4つとしています。とは言え、観る価値のある画質音質なのは確かです。
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