シンプル・アマゾン通販:DVD

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]:詳細

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]
三谷幸喜(監督), 佐藤浩市(俳優), 妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 西田敏行(俳優)

▼クチコミ情報

・「映画的リアリティと演劇的リアリティの違い。
初めに断っておきますが、私は東京サンシャインボーイズ当時からの三谷幸喜のファンです。でも、今作は映画館で初見した時から、笑いが絶えない場内の反応に今ひとつ乗れない自分がいました。ボスの女を寝取ったチンピラが、窮余の策で仕掛けた大芝居。三谷ゆかりの豪華出演者が多数登場し、楽屋オチ的な場面も相変わらずの賑やかさですが、今回はいささか悪ノリ、ハシャギすぎの感がします。勘違いと思い込みが絡み合う三谷お馴染みのシチュエーションもさすがに食傷気味だし、過去の映画たちへのオマージュと言うより引用としか思えない取り込みも、創作者としてはどうなんでしょうか。人工的に装飾された世界、限られた空間、ケレン味ある過剰なキャラの登場人物、長回しの多用。その演出方法は過分に舞台を意識させますが、その一方で、恐ろしく奥行きのない構図、不必要に移動するカメラ、パロディ化されたカットの数々と、映画的刺激など皆無で、映画好きが自己満足で撮り上げたように思えてしまう。クライマックスもいかにも演劇的で映画的カタルシスを感じるまでには至らない。三谷もナンボのもんじゃい、と思いましたが、大阪まで観に行った最新舞台の「グッドナイト、スリープタイト」は、一幕物のふたり芝居との演劇的空間で繰り広げられた大傑作。やっぱり、この人は演劇人、舞台でこそその真価を発揮します。ただ今作も、お茶の間でTVを通してみればそれなりに楽しめるので、DVDとしての商品価値はあると思います。映画としては★2つ、DVDとしては★4つと言った処でしょうか。

・「人生で最も輝く瞬間
タイトルの『ザ・マジックアワー』は「人生で最も輝く瞬間」を意味するらしい。今年2月に亡くなった邦画界の巨匠市川昆も自ら映画監督に扮して出演しており、映画へのオマージュがふんだんにもりこまれたコメディ作品だ。伝説の殺し屋デラ富樫をめぐるドタバタ劇は、いつもながらの三谷幸喜らしい演劇的演出が施されているが、登場人物の会話などが前3作に比べると映画チックな“間”に変っている点に注目したい。

事情を知らされず偽デラ富樫にキャスティングされた村田(佐藤浩市)は、根っからの映画バカ。ありもしない撮影を本当だと思い込んで殺し屋を演じる村田のボケっぷりと、それを取り繕おうとする周囲の人間のあわてぶりが本作品の見所となっている。映画終盤、村田がはからずも自らのマジックアワーを鑑賞するシーンは映画愛にあふれており、『ニューシネマ・パラダイス』のラストシーンに合い通ずるものがある。

しかし、三谷作品を見終わった後に(いつも)“浅さ”を覚えるのはなぜだろう。デフォルメとよべるほどに単純化されたキャラクター設定にどうしても“深み”を感じないのだ。<騙される人><騙す人><惑わす女><尽くす女>。別に飛行機の安全マニュアルではないのだから、ここまでわかりやすく整理しなくてもいいのではないか。<騙される人>が<騙す人>に変化するカオスこそ映画の魅力なのだから。

・「監督の「映画」への愛情表現か
みるからに映画のセットのような町、セットが舞台の話かと思いきや、いえいえ日本のどこかのとある(かもしれない)町とのこと。フォレストガンプの「天からの羽」を思い出しました。「物語の始まり〜」と、舞台の町並みが語りかけているようです。話のリアリティは横に置いといて、映画の持つ至福の時間に身を置く試みでは、、、そう思って見ると、中井貴一さんがあんな一瞬の登場なのもわかるような気になりました。

・「場違いの空気感
『ラヂオの時間』や『みんなのいえ』で三谷幸喜さんが表現していた、個人利益の衝突は、ほとんど無い。

物作りをしている人が、「あるある!」と共感できる部分が少なめだったのは残念。

じゃあ、どこが面白いのか? ってゆーと。

場違いなヤツが登場した時の、"微妙な空気感"が上手く演出されているところ。

真面目な者同士が、認識のズレを感じながらも、事態は尚進行中という状況は、仕事でも注意したい。

些細な確認事項も、疎かにするとどうなるか、そんなコトを再認識できるだろう。

舞台裏の舞台裏からの視点で描いている点は、色々と考えさせられてしまう。

どの業界にもありながら、あまり注目されず、注力して取り上げられない、嫉妬や裏方の部分。

あなたが今の業界で脚光を浴びていたり、組織内でスター扱いされているなら、他の人がどのような目で、あなたを眺めているか、その視線や気持ちを体感できるはずだ。

・「なぜか文化祭の劇をみているような親しみ感!
三谷幸喜監督の最新作! 見る人を楽しませてくれるエンターテイメントな作品です。

今回私が「すごい!」っと思ったのは佐藤浩一! ちょっと頭のゆるいベテラン俳優を演じてますが、ものすごくハマッってました(笑)。 最後の銃撃戦のシーンなんかかっこよすぎます! とぼけた雰囲気、真剣になるほど笑いを誘う演技、「自分」と「役柄」がしっかりと演じ分けられていて、どちらにも好感がもてます。 映画の中で様々な人に慕われていますが、私もその一人になってしまいました。Good Job!

さて、情けない男を演じさせたら右に出る人はいないと思っていた妻夫木くんと、はすっぱな艶女、深津様!

テンポ良く進んでいくこの映画が、なぜか高校の文化祭をみているような、そんな親しみを感じます。

よい映画でした!

・「三谷版サボテンブラザース?
売れない役者のもとに伝説の殺し屋役のオファー、依頼人の案内で映画の撮影と思い込み、なにも知らずにホンモノのギャングのボスと恐怖のご対面――

ここまで聞くと名画中の名画、ジョン・ランディス監督の「サボテンブラザース」を彷彿とさせるし、じっさい三谷氏もそれを踏襲するつもりだったことは想像に難くない。だけど「サボテンブラザース」との明確な違いがある。サボテンブラザースは英雄役を演じていた役者たちが、攫われた女性を救うために悪党たちを相手にホンモノの英雄になろうと勇気をふりしぼる、という映画だった。だけどこの「マジックアワー」では、佐藤浩市演じる役者は殺し屋になろうとは考えない。依頼人に騙されていたことがわかり、対峙していた相手がホンモノのギャングだとわかってからも、かれは役者であることをやめないし、役者として培ってきた演技力だけで、戦おうとするのである。この映画バカ、役者バカぶりは、愚かしくて笑えるんだけども、なにかを愚直に愛したり、いくつになっても夢を追い続けたり好きなことを貫くってことは、ここまでくると、それだけで観る者の感動を誘う。なにもかもが複雑で、どうやって生きればいいのかわからないような現代社会において、「好きなこと好きなようにやればいいじゃん、人生長いんだよ、いつか夢は叶うかもよ」ってこのシンプルなメッセージの打ち出しってのは、ぎゃくに新鮮で画期的だよなあ。いろんな映画のパロディだとか、いかにもセット然と作られた街並みだとかもいい味出してる。作り手の映画愛みたいなものが全面から伝わってくる映画です。お勧めしますよ。

・「メチャメチャ面白い!!!
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。追記:コメディー映画にリアルを当てはめ批判するとは…銃弾に当たらない! 高い所から落ちても平気! は、世のほとんどの映画で当たり前!! 世のほとんどの映画が、ドキュメンタリー映画ではありません。 特にコメディー映画を見て「リアルじゃねーな!!」と思いながら観るなんて…リアルを求めるならドキュメントか、マニアックな映画を見て「リアルだねー!」と楽しんで下さい。ちなみに、変な殺し屋やマフィアが出て来たり、マシンガンを使いますが、70年代の設定メチャクチャな(そーゆー時代でした 笑)日本映画&ドラマでよく有るシーンですので、ソコが!! 少し笑う所だったりするのですが…全体的に昔の映画のテイストをふんだんに盛り込んだ作品です。劇場が笑い声に包まれた希な映画なのは、リアルです。

・「うーん
デラ・トガシの役を演じる佐藤浩一がナイフをなめるシーンは好きだが、何回も見ようと思える映画ではない。本物のデラ・トガシが登場する最後のシーンはまったく理解を超えているし。。。三谷幸喜の作品は基本的に好きなのだが、この映画は期待が大きかった分、落胆も大きかったような気がする。べたべたなくだらなさを許容できるのであれば、単純に楽しめなくもないのだが。人に勧められるほどの映画ではないように感じた。

・「映画作品なのか舞台作品なのか、中途半端でどっちつかず・・・
 この監督の映画を見るたびに、今回こそはきっと・・と淡い期待を抱くのですが、また同じことでした。細部についてはいろんな方が語っておられるので書きませんが、この人の作る映画がイマイチ(しばしばイマニ、イマサン)面白くないのは、舞台で見せてこそ輝く内容を、舞台とは似て非なる映画という表現にある意味無理やり閉じ込めているからのような気がします。三谷氏はマルチな才能を持った稀代の脚本家・演出家だとは思いますが、それだけに「この作品は舞台で、この作品は映画で」という割り切りができずに、両方のいいところをてんこもりにしようとするものだから、出来上がりが中途半端なものになってしまうんじゃないでしょうか・・。中途半端と言えば、プロットそのものに関しても、けれんたっぷりのコメディなのか大いに泣かせるシリアスなのか中途半端で、そういう意味でも私にとってはぜんぜん楽しめない作品でした。 氏は、しばらく連続ドラマを書いていないみたいですが、そろそろテレビでの活躍も見せてほしいものです。

・「期待していただけに残念
「THE 有頂天ホテル」がなかなか面白かったので、期待して観たのですが。これは「肩すかし」でしたね。ストーリーがあまりにも現実ばなれしすぎている!

ボスの女に手を出したのがばれ、命と引き換えに伝説の殺し屋と引き合わせることを厳命された主人公。身代わりに三流俳優を起用し、ふたりでボスを騙すのは「あり」だと思います。でも、この映画では、三流俳優まで騙し、ボスとの会見も「映画撮影」だと思わせる。いくらコメディーでもこれは「無理」でしょう。ボスの女の行動も実に不可解。逃げると思えば、戻ってきたりして。

ラストの「本物の殺し屋」との果たし合いはなんですか。仕掛け花火でビビッて、逃げ出す。これでめでたし、めでたし。「舞台」ならこういう表現も許されるでしょうが、「映画」ではねえ。もっとも、これは「ひいきの俳優の演技」を楽しむものかもしれません。確かに出演者は、セットに劣らず「豪華」です。

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.