ソングス・フロム・ジ・アンダーグラウンド
リンキン・パーク(アーティスト), クリス・コーネル(アーティスト), チェスター・ベニントン(アーティスト), ジョー・ハーン(演奏), マイク・シノダ(演奏)
・「対訳は付いてません」
内容としてはまずまずです。大々的に宣伝してますが、やはり『QWERTY』が収録されるのは嬉しいですね。しかし商品としては輸入盤に日本語の帯と解説をつけただけの物です。『QWERTY』の対訳を目当てで国内盤を購入しましたが、解説のみで歌詞の対訳がついてなくてがっかりです。これなら輸入盤を購入すれば十分だと思います。LPとマイクのファンへのメッセージの訳は載ってますが、解説は大した事ありません。第一、音楽を聴くのにいちいち解説なんかいらないと私は思いますけどね。
・「これぞ待望のコンピ!」
「Qwerty」が聞ける事が一番大きいですが、「And One」はまさにリンキン節が炸裂してるカッコいい曲ですし、「Dedicated」で聞けるマイクのラップはたまりません!ファンなら迷わず購入ですね!
ただ、残念なのは、安価でいいけど、どうしてもっと早くこの国内盤を出せなかったのだろう。。既に輸入盤が某オークションや大手輸入CD取扱ショップで散々出回っている。対訳が無いなど国内盤での特典は皆無に等しい、ファンクラブに期間限定入会出来ても・・。
まぁ、事情は多々あると思いますが、出すのが遅すぎましたね!
・「今更出されても?」
既に輸入盤を持っている方は、買わなくていいと思います。曲数も輸入盤と変わらないみたいだし内容はファンクラブ入会特典CDの中から選曲した未発表曲とライブテイク2曲です。個人的には2006年zeppでのシークレットライブで聴いた曲が収録されているので大変満足してます。
・「曲はかっこいいけど・・・・・・」
解説カードが惨い。惨すぎる。
マイクの感謝メッセージがあるのはいいが、あの訳し方はないだろう。
なんであんなに畏まっているんだ。リンキンは確かにいい子チャンの集まりと揶揄されることもあるけど、あくまでも泥臭いロックンロールサウンドで走り続けている連中のはずだ。
あんな育ちの良さそうな坊ちゃん口調なわけは無いだろう。
解説文もリンキンがどんだけファン思いか、どれだけ慈善事業に参加しているかが延々と綴られているだけではっきり言ってうざったい。
そんなのファンの我々にとっては周知のことである。こんなんついてたら質の悪いアンチが喜ぶだけである。
しかも対訳がついてないのはもってのほかだ。(まぁ訳も訳で酷いわけだが・・・・・・)
こんな惨い解説カード付いてんなら輸入盤買っといた方が目障りじゃなくて済む。
・「今更…」
なので☆☆☆ 八曲に対して値段高い! 目新しさもなく、どうして今更…てのが感想です。
HYBRIDTHEORYを初めて聞いた人向け 余りオススメでは在りません。
・「LINKIN PARK」
大好きなバンドだし曲数の割りには高いと思ったけど購入。曲も駄目だった。 単純にいい曲がないですよ。
・「ファンなら持っておいてもいいんじゃない」
Track.2“Qwerty”、Track.3“And One”、Track.5“Dedicated”の3曲は非常にカッコよく、“Qwerty”は彼らの曲の中では1stアルバムに収録されている“Points Of Athrty”、“By Myself”と同様のアグレシッヴな曲で、“Dedicated”はM.シノダのラップヴォーカルを聞かせる中々カッコいい曲です。しかし、それら以外の曲はあまり大したことはありませんでした。
・「林金」
なんかそんなたいしたこともなかったぼんじょびみたいにならないで欲しい
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