銀魂 シーズン其ノ参 11 [DVD]
高松信司(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優), 高橋美佳子(俳優), 竹内進二(デザイン), 空知英秋(原著), 大和屋暁(脚本)
・「母親と子」
花魁のトップに君臨する母に会う為に金を貯める子供・晴太。ひょんな事から万事屋の力を借りる事になる。そして母を夜の世界に閉じ込めた夜王・鳳仙との戦いが始まる吉原編中盤と言った処か(初回は10巻に収録)神楽の兄カムイに傷つけられた新八を前に神楽は夜兎魂が覚醒する。カムイは作り笑いの下に戦意と殺意を秘めた男。声優は日野聡さん。もう作り笑い役しかやんないのか?(笑)やっぱり戦闘系は漫画よりアニメの方が迫力あって楽しい(空知先生ゴメン)銀時の台詞は相変わらず背筋を伸ばしてくれる。数々の危険を抜けて晴太は母に会いに行くが突き帰される。マジな場面が多いけど随所に笑いも忘れてないしかし銀時はいくら万事屋とは言え毎回赤の他人の為に体を張る。報酬も金ではなく相手の幸せで満たされてる様だ。あくまで個人的意見だが今回子が母に会いたいと言う想いに銀時は自分と晴太をダブらせた部分があったんじゃなかろうか?特別な思いがあったと勝手に解釈し見ていたら何か泣けた(笑)毎回思うんだけど長編の場合、終わりはどうあれ始まりはきっちり初回から入れて欲しい。中途半端に前のDVDに入ってるとなんかヤダ。難しいのかもしれないけどね。本当の見せ場は次巻にあるから星4つ。是非これを見てテンション上げてスタンバイして下さい
・「やっぱり、銀さんはいい。」
吉原編です。カムイ、日の輪、晴太、月詠と恰好良いキャラが一杯出てくるのですが。カムイが思ったより活躍しなかったんで残念ですね。銀さんは月詠みたいな感じが好みなんでしょうか?ちょっと妬き。最初観た時はいつものようにギャグにきれがないし(はち切れピーチ三太夫しか笑えなかった)普通のバトルっぽくなっていくのかなと思ったんですが、ところどころにある銀さんの台詞がいいです。相変らず下品なこと言ってくれてるけど、「おれをまた負け犬にしないでくれ」とか銀さんの重い過去が語らずとも彼の優しさから滲み出てる。やっぱり好きだな銀魂。銀魂はこれからいったいどういう方向に向かっていくのでしょうか?もちろんギャグ読みきりも交えつつ。
・「最高!!」
私は日野聡さん&神威が好きで購入したのですが、買って良かったです!!「吉原炎上篇」も1番好きな話なので、満足しまくりです。初回特典の「カレンダー」・「万事屋ポーチ」・「アナザージャケット」もいいですよ。銀魂好き、神威好き、吉原炎上篇好きの人は買って損はないと思います。私も買って良かったと思ってます☆
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