・「ありそうでなかった!!」
ゆずっこ11年目です。昔のラジオでの下ネタは酷かった(笑)んで、やっと出ましたね。影響受けてるとは言えサザン位までやってしまうと引いてしまいますが…かわいらしくていいなと♪ゆずは好きだけどこの曲はちょっと…と思った方には次作『虹』は気に入るかも?しかし世間的には次作『虹』を聴いても、ゆずは全部同じに聞こえるとかコブクロと区別つかんと言う人もいると思います。そう言った意味では『いちご』はインパクトになっていると思います。いろんなところから興味をもってもらえるように、ゆずにはこれからも上手に変わり続けて欲しいです!
・「ゆずの衝撃の夏メロ!」
ゆずの今年第二弾シングルが夏限定シングルとして発売になりました。前回の逢いたい・みらいとはまるで違う曲で、詩やジャケ写もエッチな内容。曲調は言えずのアイライクユーぽい感じを受けます。逢いたいとはまた違いますが、振り付けや曲も楽しく、ポップなラブソングとなってますが、この曲を聴いてると、嫌なことがふっとびます。後カップリングの方もシングル曲に負けないくらい良い曲です。テレビではほんとんどシングル曲しか聴いたことがないので、テレビでもカップリングやアルバム曲をやってほしいと改めて感じました。長くなりましたが、今年の夏はいちごで盛り上がりましょう!
・「夏満開!!」
一度聞いたら忘れられない懐かしいようで新しいポップチューン!振り付けつきのようなので、ライブでも盛り上がること間違いなし!!
・「ゆずの持ち味を存分に発揮」
一回聴いたら耳から離れない万人受けしそうなメロディーですよね。言えずのアイ・ライク・ユーに近いような気がします。ゆずのことは『栄光の架橋』、『逢いたい』くらいしかしらないという人は、たぶんゆずに対して「優等生タイプ」というイメージを持っていると思うので、ゆずはどんなジャンルでもこなせるということを知らしめるいい機会になったと思います。
最近のゆずの曲は明らかにデビュー当時と傾向が違うと思いますが、WONDERFULWORLDあたりから悠仁の歌唱力の向上がホントにわかるようになりました。
ゆずがまだまだ進歩していくことを願います。
・「3つの夏の物語」
限定シングル「いちご」。今回、完全にポップへのブレーキが外れている。エレファントカシマシが「笑顔の未来へ」を完成させたときのような蔦谷好位置マジックがここでも起きている。J-POPのフィールドで様々なチャレンジをしてきたゆずだが、この王道とも言えるハイテンションなアイドルポップは盲点だった。
「言えずのアイライクユー」もこの系統ではあった。ただあの曲は、明確に80年代的(B級な)音作りをされていて、ゆずのレトロな持ち味を活かしていた。それに対し、「いちご」はフォーク的な野暮ったさのないキラキラのポップス。要するに今作、今までで最も音がゆずっぽくない。あの「恋の歌謡日」以上に振り切った感がある。特に「ストロベリージュース飲めば」のメロディーは新鮮だ。またゆずは新たな武器を手に入れたのではないだろうか。しかし、パロディ的フレーズもあるし遊び心の塊のような曲なので、頭からっぽにして聴いて欲しい。ボーカルのスイッチが滑らかなのも気持ちいい。
そして限定盤のセールスポイントと言えば、今後どのアルバムにも未収録の可能性が高いカップリングの存在だろう。「健太郎のお姉ちゃん」はベタにフォークなゆず。タイトルで分かるだろうけど、北川らしい片思いの歌。「物語」は岩沢得意の美しい三拍子のバラード。いずれも「いちご」とは対照的な短めでシンプルな曲。バランス良し。
とにかく限定生産なのでお早めにというのもあるし、それ以上に、夏が終わる前に聴いたほうがいい雰囲気の3曲が並んでいる。今のうちに買いです。
・「イイ!!」
久々に遊んだ感じの曲でした。これがゆずです!って感じでした。
・「う〜ん…」
昔からのゆずっこから言わせてもらうと… イマイチです…
・「…???」
なんだか[向日葵ガ咲ク時]に似てます(特にサビの曲調)。それをチャラくした感じで、聞き苦しい曲になってしまいました。
最近は岩沢氏のシングルがないので寂しいですね。
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